里イモの芽出し 2022

2022年06月05日 22:11

今年、サトイモの種芋越冬にちょっと失敗しまして
ちょっと種イモが少なかったんですよね。

そこで以下の方法をとりました。

①お得品のきぬかつぎ用・子芋を買う。
 里芋の種芋を買うと結構高いのですが、食用に販売されている規格外の子芋は
 かなりお得に購入できます。当然の話ですが、食用里芋もがっつり良い芽が出ます。

②里芋の親芋を細かくカットして苗にする。

前々から②については資料で知っていましたが、やるのは初。
ジャガイモなんかでは種芋をカットして使うのは当たり前なのだから
サトイモだって問題なかろう。


親芋を8等分にカットしてセルトレイにいれて培土を掛けて待つこと2週間。


めっちゃ芽でた。
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8個ともすべて順調に育っています。

これまでは親芋は捨てていましたが、苗を作ってから
移植する場合には全然有効な方法だと思います。

やべ! 種芋が足りない!
なんて時は親芋カットでしのぎましょう!

米山登山

2022年05月30日 21:40

先日、人生初の「米山登山」に行ってきました。

米山は、新潟県中越地方と上越地方との境に位置する山である。標高992.5メートル。
きれいな四角錐の頂上部をもつ山容はよく目立ち、古くから海上交通の目印ともされた。
※ウィキペディア先生より抜粋

昨年の粟ヶ岳登山に続き、日々視界に入っているのに登ったことの無い
山制覇の一環です。

弥彦山(634M)のちょうど1.5倍程度の標高です。

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米山も登山コースが沢山ある山ですが、今回は元もメイン?とされる
大平コースからアタックしました。

頂上近く、しんどい時に登山者を励ましてくれる「ガンバレ岩」。
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ガンバレ岩に励まされ、おかげさまで無事登頂。
米山の頂上の景色は絶景で、ぐるっと360度が開けています。

上越方向を望む。
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新潟方向を望む。
遠くにはうっすらと弥彦山も見えます。
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米山の頂上には「原三角点(一等三角点、大三角点とも)」があります。
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これは明治の頃に日本の測量を行った時の標石で、当時のものが残っているのは凄く貴重なんだそうです。
日本には現在、米山(新潟県)、雲取山(東京都)、白髪岩(群馬県)の3つだけしかないそうです。

絶景だけでなく、貴重でありがたいものをみれた大満足の登山でした。

タケノコ2022

2022年05月20日 22:25

筍の収穫が最盛期です!

たけのこは収穫して、すぐに剥きます。
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そして鮮度が良いうちに茹でます。
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当然 こんなに食えるか! って話ですので
長期保存できるように缶詰にしていきます。

村営の缶詰施設を利用します。
タケノコを缶に詰めて、蓋をして、加熱殺菌を行います。
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これで来シーズンまでずっとタケノコが食えるのです。

勿論、旬の味覚もしっかり味わいます。
このシーズンは我が家ももっぱら筍ご飯。
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その他にも、味噌汁、炒め物・・・・とタケノコ尽くしが続きます。

コリコリした触感がたまりません!

ニンニクの芽

2022年05月15日 22:16

ニンニクが少しずつ太ってきました。
収穫は5月末~6月上旬の見通し。
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収穫ちょい前のこの時期、ニンニクは葉っぱの間から「つぼみ」が出てきます。
これが「ニンニクの芽」と呼ばれるものです。
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名前が ニンニクの芽 だから、私は昔、球根を植えたニンニクから生えてきた
芽だと思っていました。
紛らわしいので、今後はニンニクの芽と言いましょう!(勝手に)

このニンニクの芽を引っこ抜く事で、ニンニクの栄養が花ではなく
球根を太らせることに回ります。

なのでせっせとニンニクのつぼみ(芽)を引っこ抜きます。
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今夜はにんにくの芽と豚肉の炒め物で決まります。

連休のフィッシング

2022年05月07日 22:22

5月の連休は毎年田植えに追われます。

なので、連休中の子ども達を連れて遊びに行くことが中々できないのです。
ごめんよ子供達。

ということで、せめてものお出かけ! ということで
夕方の海に釣りに行ってきました。 釣るぞ!子供達!

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日中は暑かったですが、夕方は適度に風も涼しく、
更にきれいな夕陽を見ながらの釣りが出来ました。

田植え 2022

2022年05月05日 23:33

2022年の田植えを行っております!
今年は田んぼの面積も増えたので約1週間の田植え予定。

しかしながら穏やかな天候が続いてくれているので順調に植える事が出来ております。
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大きく育て~ 沢山実れ~
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田んぼの守り神
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秋の収穫が楽しみです!

育苗2022 ビニールハウス

2022年04月30日 22:12

4月上旬に種を播き、大事に育ててきた稲の苗達。

幼かった苗達は。
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ここまで立派になりました。
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いよいよ来週は田んぼデビューです。

代掻き2022

2022年04月25日 22:11

用水路に水が流れ込み、田んぼへと注がれていきます。

いよいよ田植えに向けて代掻きが始まります。
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トラクターで丁寧に土を砕き~混ぜ合わせながら
稲の苗をお迎えする為に田んぼを平らで滑らかな状態に整えます。

荒代が終わった田んぼ。
水を張った田んぼは湖のようです。
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この時期弥彦山に登ると、越後平野一面が湖の様に見えます。

ミツバチ2022

2022年04月20日 22:09

未だにミツバチが巣箱に入居してくれない石井農園。

丸太だけは沢山ある!
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という事で更に巣箱を増設。
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こっちにも。
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あっちにも。
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ミツバチが中々入ってくれないのは自己流の丸太巣箱に
問題があるのかもしれないけども、ひとまず今年もやってみる。

凄くわかりにくい写真ですが、中央よりちょっと右側にいるのが日本ミツバチ(黒っぽい)で
左にいるのが西洋ミツバチ(黄っぽい) ・・・と思います。
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是非我が家の巣箱にもお越しくださいませー!

肥料まき。

2022年04月15日 20:57

すじまき(稲の種まき)も終わり、田植えまでのカウントダウンが進む中で
田んぼの準備も急いで進めております。

まずは肥料まき。
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田んぼの面積も増えてきたので、近年はトラクター散布に切替えました。
以前はリュックにしょって歩きながら肥料を撒いていたのでかなりの省力化になりました・・・!

肥料を撒き終えたら、田んぼの荒耕し、代掻き(荒代掻き、仕上げ代掻きと2回!)を
行っていきます。


すじまき2022

2022年04月10日 20:46

育苗ハウスにビニールを掛けて、ハウスの中をポカポカに。
ハウスの中には水を張る為のビニールを敷き、育苗プールの準備完了。
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さあ、いよいよすじ播き(稲の種まき)です!

コンベア形状の機械(播種機)を使って、育苗箱に種籾、水、土(覆土)を入れていきます。
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キレイに土が詰まっていく様子に息子も興味津々。
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作業場で種籾・土を詰めた育苗箱はハウスへ移動。
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ハウスの中に並べていきます。
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水・土を含んだ育苗箱の重さは1枚当たり2~3㎏(それでも育苗マットを利用しているので少し軽い)。
育苗箱1200枚の運搬は中々腰にきます・・・!

その後育苗箱をハウスの中に広げて敷き詰めて、保温・保湿を目的とした
シートを掛けて筋蒔き完了です。 疲れた~汗。
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種籾の発芽までは大体1週間程度。
苗が出そろったら少しずつ用水路の水をハウスの中に引き込んでプールにします。
※プール育苗と言って、育苗箱を水に浸けた状態で苗を育てます。

これからハウスの温度を見ながらこまめに換気を行い、
5月の田植えに向けて苗を育てていきます。

元気な苗になります様に!

ネギの苗が芽を出しました。

2022年03月30日 20:39

3月13日に播いたネギの種。

播種から2週間でほとんどの発芽が揃いました。
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播種から1か月の苗。
まだまだ細くて幼いですが、だいぶ青々としてきました。
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ここから更に一か月育てる事で畑に出せる大きさのネギ苗に育ちます。
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元気に大きくなります様に!
畑に植えるのが楽しみです。

2022 種籾の準備

2022年03月20日 09:50

4月の筋蒔き(稲の種まき)に向けて、種籾の浸種を行っております。

これは低温の水に10日程籾を浸けてじっくりと吸水させることで発芽を揃える作業です。
※この後、さらに温水に一晩漬けて一気に発芽させてます。

ネズミに種籾をかじられないよう、猫(クロ)が見張っております。
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水を吸った種籾はどんどん粒が張っていき胚乳部分が膨らんできます。
そして籾の表面が黄金色からあめ色にかわっていきます。
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種籾はとても小さな粒ですが、しっかりと生命力を感じます。

2022 とうな収穫

2022年03月15日 09:48

こちらは「とうな」の畑です。

昨年の秋に種を播き、雪の下で越冬した野菜たちが新芽を伸ばしてきました。
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とう菜は小松菜の亜種で、新潟の伝統野菜です。
女池菜や大崎菜など、地域ごとに様々な種類があります。

ほんのりとした苦みと甘みがあり、お浸しや味噌汁で食べられます。
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石井農園のとう菜は弥彦の直売所 「さやや」 で出荷しております。
この時期だけの限定品です。弥彦の訪れた時は是非ごひいき下さいませ~!

2022 坊主知らずネギを畑に

2022年03月10日 09:46

育苗ハウスの中で越冬保管されている「坊主知らずネギ(分げつネギ)」の苗達。
畑に置いたままだと葉っぱが雪で潰されてしまうので、冬の間1部をハウスに移動させています。

※ネギは強いので畑に置いたままでも生き続けますが、葉っぱをきれいな状態で
 越冬させるとより春からの繁殖力(分げつスピード)が速まります。

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ですがハウスはこのあと稲の育苗ハウスへの切り替わっていくので、
ネギたちを畑に出さねばなりません。 

出ていけ!
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3月はまだちょっと寒いですが、ネギは強い野菜なので大丈夫です。
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今年も沢山のネギに増えてくれることでしょう。

2022 畔塗り

2022年03月05日 09:45

田んぼの畔を塗っております。
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トラクターにこのような円盤型のアタッチ面をつけて、畔をぬりぬり・・・。
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まるでチョコレートケーキのデコレーションの様(ナッペという作業ですね!)に美しく、
この畔塗り機を開発した人は紛れもない天才だろう・・・! と毎春思い知らされております。

畔塗りは天地人です。
タイミングが大事です。

田んぼの土が適度な湿り気でないときれいに塗れません。
乾きすぎても、湿り過ぎてもだめです。

さらに、塗った後は乾く事で強度が出ますので天候が崩れるような日はダメです。
雨ですぐに崩れてしまいます。

人・・・は、トラクター操縦者の技量と装置を開発してくれた天才への感謝。
あと、慎重な作業が求められるのでコンディション。気分のタイミング(すいません)

2022 育苗ハウスのビニール張り

2022年03月01日 09:43

風のない朝、育苗用ハウスにビニールを掛けました。
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4月になるとすじまき(稲の種まき)を行い、このハウスの中で
1カ月かけて田植えが出来る大きさまで苗を育てます。

ビニールを掛けた後は、ハウスの中の地面を平らに整備して、木で枠を作り、
ビニールを敷いて「育苗プール」をつくる準備もします。

ハウスの中は、暑いです・・・!

2022 果樹剪定もろもろ

2022年02月25日 09:43

春が来る前に果樹剪定を終わらさねば!!

という事で剪定を急いでいます。
※剪定を行う事で古い枝を落とし、風通しを向上させることでより良い収穫を目指します。

果樹は冬の間は眠っています。その間に選定を終わらせる必要があります。
気温が上がってくると果樹は目を覚まし、春に向けて活動を始めます。
気温が上がってから枝を切ると、根が活発に吸水しているので切り口からだくだくと
水分が出てきてしまいます。

既にこの時期、選定した切り口から水が出始めています。
未だもう少し寝ていてくれ・・・!


こちらはブルーベリーの木。
かれこれ植えて20年以上ですが今も元気に実を付けます。
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枝が込み入っているので中心部を間引き。

こちらは植えて3年目の栗の木。品種はポロタン。
あっという間に人の背丈を超えて大きくなっていきました・・・! 
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流石は桃栗三年。

銀杏の木も大きくなり過ぎで枝がぶつかってきたので思い切って剪定。
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このくらい枝が太くなるとチェーンソーで剪定です。

その他、ぶどう(今年こそはシャインマスカットの花が咲くはず!)、キウイフルーツ、
アンズ、柿・・・・など、選定を済ませていきます。

今年も沢山の果樹が実ります様に。

泥上げ2022

2022年02月20日 09:40

2022年の稲作に向けての準備が始まっています。

まずは用水路の泥上げ、入水口の補修などを行っています。
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最近の田んぼは圃場整備が進んだことで用水路がパイプライン化されたところも増えてきました。
私たちの地域はまだまだ整備が進んでいないので、このように昔ながらの土用水です。

畔を治したり土を掘り返したりとメンテが大変だったりしますが、
春になるとサラサラと流れる用水の中に、タニシやフナ、カエルなどが泳いでいる風景を
観る事が出来るので結構好きです。

ふきのとう 2022

2022年02月15日 09:38

雪が解けて、沢山のフキノトウが顔を出してきました。
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そこにも
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ここにも
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畑の周りや田んぼの土手など、色んな所でふきのとうが咲いています。
天ぷらにして、お昼ご飯に蕎麦と一緒に頂こうとおもいます。
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ちょこっとですが、この時期だけのおまけとしてお米をご注文くださったお客様にも
ふきのとうを同封しております。

ちょっとした山菜彩で食卓に春を感じて頂けたら幸いです。
[ふきのとう 2022]の続きを読む

2022 日本ミツバチの巣箱作り

2022年02月10日 09:37

「日本ミツバチを飼いたい!」 と言い出して早3年。
これまでの2年間、巣箱を設置するも中々日本ミツバチさんには入居して貰えず。汗

春になると沢山飛んでいるのでいるのは間違いない。
今年こそは・・・・!  という事で新しい巣箱を作っています。

丸太をタガネで割って・・・(四方に割ってから中をくりぬき)
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張り付ける。
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接着剤を使う事に悩みましたが、調べたところ日本ミツバチを飼ってる先人たちは
木工バンドを使ってもミツバチの入居に問題ないようなので一安心。

インシュロックで縛って接着剤が固まるまでしばし放置。
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日本ミツバチの巣箱といえば、板を張り合わせて作る「重箱式」が現在は主流ですが、
我が家には丸太が沢山あるので何とかこの丸太式に入居して頂きたい。

今年こそ日本ミツバチさんのお眼鏡にかないます様に。


ネギが甘くなってます!

2022年01月23日 22:40

新潟の冬を耐えるネギたち。
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風雪で葉が折れないように、支柱とマイカー線を使ってネギの冬囲いをしています。

それでも葉っぱのすべてを守ることはできないし、葉先にはアラレに打たれた
スレ傷などもどうしても目立ってしまいますが、味はとっても甘くなっており
秋よりもずっと美味しいネギになっております。
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私はネギが苦手なので食べませんが、家族は皆ネギ大好きなので
鍋にもたっぷり入っております!

寒さで甘ーくなった石井農園ネギは弥彦の直売所・おもてなし広場
3月頃まで販売を続けておりますので弥彦にお越しの際は是非買ってください!


ちなみに、畑で頑張るネギとは別に、ハウスの中で青々葉を伸ばしているネギもいます。
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こちらは「坊主知らずネギ」。
春になったら畑に植えてどんどん増やすための種苗ネギです。

冬の雪で葉が痛むと春からの生育が遅れてしまうので
今年はハウスの中で様々な越冬方法を試験しております。

こちらはハウスの中で「植える」のではなく、固く締めた土の上に「置く」だけにした坊主知らずネギたち。
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省力的な冬囲いと、春先に出来るだけ根を切らないように移し替えたい、という目的でトライしましたが
流石生命力の強いネギたち。「植える」よりは葉枯れが目出ちますが、それでもしっかり
青い葉をキープしております。

さあ、春になって畑に植え替えた後、どちらが元気に生育するか。
引き続き観察していきます。

雪山の足跡

2022年01月15日 22:12

天気が良く風もない日は、「そうだ、散歩へいこう!」
ということで、裏山に散歩へ行きます。
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トラクターが走ったあとのわだちを歩く、娘と息子。

雪が積もると、そこを歩いた動物たちの足跡が残ります。

これは野ウサギですね。
飛び跳ねている、特徴的な足跡です。
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たぬき?
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冬山には沢山の動物たちの足跡があります。
春から秋にはここまではっきりと見る事は出来ない動物たちの足跡。

冬山散歩ならではのお楽しみです。

キウイフルーツの糖度測定

2022年01月07日 21:43

2021年の秋に収穫したキウイフルーツたち。
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みなさんご存知の通り、キウイフルーツは収穫後に追熟が進むことで食べごろとなります。
しかし、その食べごろは品種によって異なります。

アップル、ゴールデンなどの黄色系品種たちは11月~12月に食べごろを迎え、
年末ごろからは香緑が、そして現在はキウイの代表品種・ヘイワードが食べごろです
(一般的にお店で売られている緑系品種のキウイはほとんどヘイワード)

農作業道具を整理しておりましたら眠っていた糖度計を発見。
そういえば自家製キウイの糖度を計ってなかったのでどんなもんか早速計測!
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糖度計に果汁を2滴・・・そして光に向かって筒を覗くと・・・ふむふむ。
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糖度16度! 
こちらは高級キウイといわれる香緑の数値。香緑は一般的に糖度15~16度言われているので
平均的な糖度と言えるでしょう。

ちなみにヘイワードの数値は14度でした。
こちらも指標値の糖度と言えるでしょう。

昨年は春先の低温で全体の収穫量がイマイチ上がりませんでしたが、
今年は糖度・品質を維持しつつ収穫量を増やしていくことを目標にしたいと思います。

順調にいけば、11~12月頃のお米のおまけにちょこっと同封されてくる・・・かも。
ご期待ください!

あけましておめでとうございます。「つるんぺろん」

2022年01月01日 22:56

あけましておめでとうざいます。
年末寒波でがっつり冷え込んだ新潟県は元旦の朝から道路が全面凍結しております。

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ブラックアイスバーン。
急ブレーキは絶対にやってはいけない道路状況です。

ちなみに、FM新潟の遠藤真理さんはこんな風に凍結した状態の道路の事を
「つるんぺろん」と呼んでおりました。
皆さんも、つるんぺろんの道路にはお気を付けください!

2022年がやってきました。
本格的な農繁期はまだ先ですが、今年新たにトライしたい事を
冬内にじっくり計画を練って良い一年にしていきたいと思います。

今年も農業を楽しみながら、美味しいお米をお届けできるようにコツコツ頑張ります。
石井農園を2022年も何卒宜しくお願いします。

切りもち始めました!

2021年12月05日 22:08

今年も石井農園のこがねもちを使った切りもちの販売を開始しました。
この時期だけの限定販売です。

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防腐剤などの添加物不使用です。
※賞味期限は来年の5月まで。

お正月はもちろん、12月に食べるお餅も美味しいですよ~!
もっちもちの触感をお楽しみくださいませ!

新そば!

2021年11月25日 19:02

先日、新潟市・巻地区で毎年開催されている「新そばまつり」に行ってきました。

これは予約参加なのですが、毎年募集と同時にすぐに枠が埋まります。
(昨年は取れなかった・・・!涙)

今年はなんとか予約がとれまして、新そばを堪能することができました。
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私はそばが大好きでして、冬でも基本ザル蕎麦派。 (暖かい蕎麦も好きですけども)
新そばは歯ごたえ、のど越し最高でした。

新潟は米どころですが、転作の関係もあって大豆、小麦、蕎麦なんかも所々で栽培されています。
それでも米以外の穀物は生産量が少なく国産品は貴重。
地元でそだてたそれらの作物をこうして食べられるのはありがたいですね。
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エゴマ油を作ったときも感激しましたが、自分で栽培から手掛けたものを食べる時は
ものすごく別格な達成感があります。
いつか蕎麦やパンも作物の栽培からやってみたい・・・!

その前にまずは、畑で収穫待ちのまま放置されている大豆を刈り取らねば。汗


秋の果樹 柿・キウイ 2021

2021年11月15日 22:39

石井農園には至るところに柿の木があります。
畑の脇にも、庭にも、裏山にも。

っていうか、ご近所さんを見ても大体そんな感じ。

いかんね。

こんなんだから、水と空気と安全と柿をタダ同然だと思ってしまう。

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しかもほっといてるのに毎年たわわに実をつけます。
柿ってすごい。
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若干葉っぱが落葉病
(しかし、防除は一切しない)


そしてこの時期に柿と同じくして収穫を迎えるのがキウイフルーツ。
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石井農園にはいくつか木がありまして、

ゴールデンキウイ。
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アップルキウイ。
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緑キウイの代表格、ヘイワード。
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写真撮り忘れたけど高級キウイと言われる香緑もあります。

キウイもまた手間を掛けずともそこそこ実がなる逞しい果樹と言われておりますが
(もちろん、きっちり良いものを収穫する農家さんは並々ならぬ努力をされております)
今年は春先の低温の影響からか実の付が悪く、小ぶり~収量も少なめです。

うーむ、一筋縄ではいきませんね。
果樹栽培も難しいし、奥が深い。


そんな柿とキウイ。
一緒にミキサーにかけてスムージーにして飲むのが最近の(石井農園的)流行です。
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美味し―!
大きめのコップ一杯をぐびぐび飲みます。

成人では1日のビタミンC推奨量が100㎎と言われているらしいですが
多分それをはるかに越えて、私の体のビタミンCはかけ流しの温泉状態。
※柿もキウイもビタミンCがとっても豊富。


ジュースのんで今日も頑張ります。

銀杏の食べ方はこうです

2021年11月08日 22:41

今年も銀杏のシーズンがやってきました。
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秋の味覚! 大好きな方も多いのではないでしょうか。
私も大好きです。

・・・が、銀杏と言えばあれがめんどくないですか?

あれです。


殻むきです。
剥くのは大変、食べるの一瞬です。


封筒に入れて電子レンジでポン!もありますが、
やっぱり仕上げは手で剝かねばならなくてやっぱり面倒です。
出来る事ならば食べる専門の人でいたいですよね。


どうすれば簡単に殻を剥けるか。

あれこれ試した結果、もっともよい道具がこちらです。
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プライヤー。
皆さんのご家庭にも一本はあるはず。

この交差してる「支点」のところの長孔をグリってずらして
「作用点」のところが挟まりきらないようにします。
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こうすることで銀杏が潰れないのです!

でもって銀杏がずれないようにギザギザのところで挟みまして、
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「力点」をぐん!

銀杏パッカーン!
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(それを30回も繰り返せば・・・・)


はい! この通り一瞬です!
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割ったら次は調理です。

銀杏農家である私があれこれ試した結果、最もうまい至高の食べ方がこちらです。

油をちょいちょい。
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ラップしてレンチン。
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ワットとか時間とか小難しい設定はいりません。
「あたため」とか「自動」とか勝手に動くボタンを適当に押してください。

レンジが ピー と言ったら蓋を開ける!

ラップをはがして塩を振る!完成です!
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私は薄皮もそのまま食べます。
油のおかげで皮もパリッとして香ばしくてむしろうまい。
油のおかげで塩も適度に馴染みます。


おっふ・・・翡翠色の銀杏が美しい・・・
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うまい! 

ぱぁん!(柏手)



石井農園の銀杏は期間限定(売り切れ次第終了)で
農園HP、弥彦村内の直売所で販売しております。

是非、ご賞味くださいませ~

弥彦公園・もみじ谷のライトアップ 2021

2021年11月03日 22:42

弥彦山が徐々に紅葉して色づいてきました。
弥彦神社では「菊祭り」もはじまり、いよいよ秋の弥彦観光も最高潮となってきました。
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そんな秋の弥彦でお勧めしたいのは「弥彦公園・もみじ谷」です。
紅葉シーズンの期間限定でライトアップがされております!
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公園の入り口には沢山の屋台が出ていて賑やか。テンションあがります。
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見どころは池!
ライトアップされた紅葉が反射してとっても幻想的です。
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机もあります! 
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アート?なのかよくわからなかったけど、人だかりができて写真スポットになってました。


私が行ったときはまだ紅葉の最盛期ではなかったけど、それでも凄くきれいな景色を見る事ができました。
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これから紅葉は一層赤や黄色が冴えて美しさを増していきます。

是非、秋の行楽は弥彦へお越しくださいませ~!