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ネギの出荷開始

2020年11月01日 22:05

今年もフェーン現象による高温でかなりぐったりやられたネギ畑ですが
秋になって気温が下がり、ネギたちの生育も盛り返してきました。
※ネギは暑さに弱い作物です。
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しかしながら・・・雨が多い!
まとまった晴が続かないので地面が乾かず、思うように土寄せができません。汗
しょうがないのでもみ殻をまいて株元だけでも軽く埋めてあげています。
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もみ殻を撒くことでマルチ代わりになって、ネギの首元への泥はねも軽減されます。

ネギたちは順次直売所へ出荷。
菊祭りや弥彦の紅葉観光も相まって、沢山の方に買って頂いております。
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市場の規格としては、首元まで真っ白なネギが良いとされているのですが、
直売所で出荷していると、首元が青(緑)でもよく売れます。

案外、若々しくてフレッシュな印象かもしれない?

白鳥の到来

2020年10月25日 21:59

朝晩、「くぁー!くぁー!」と、大きな声が聞こえます。
シベリアから今年も冬の使者、白鳥たちががやってきました。

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見事な編隊飛行。

彼らは冬の間、田んぼで落ち穂などを食べながら過ごします。
田んぼの中を大きな白鳥の群れが歩く姿は新潟らしくて好きです。

新米発送を行いました!

2020年10月11日 22:59

10月10日より、ご予約頂いた新米を発送させて頂いております。
今年も沢山のご予約を頂きありがとうございました!

新米が届いたお客さんからは、早速土鍋ご飯を試してみた!や、
艶々で甘い新米が美味しくて何杯もご飯をおかわりした!などの嬉しい声が届いております。

私たちもとっても嬉しい・・・!

それもこれも、美味しいお米、稲を育ててくれた田んぼのおかげです。
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早くに稲刈りをした早生米の田んぼでは、切り株から新しい葉っぱ(ひこばえ)が伸びてきて、
まるで田植をした後の様に青々としてきました。

この後、深まる秋とともにひこばえたちは枯れてゆき、
冬の間にゆっくりとワラが潰れていきます。

また半年後の稲作に向けて、田んぼはしばらくお休みして地力を蓄えます。
今年も一年ありがとうございました。

来年も、是非美味しいお米を育ててくださいませ。

栗、キウイ、ぎんなん、果樹がモリモリ。

2020年10月02日 23:08

秋になり、石井農園では様々な果樹が収穫時期を迎えています。

やぶ蚊を払いのけながら、一心不乱にイガを踏む子供たち。
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そのお目当ては、栗!
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きらきら艶々した栗は、どんぐり以上に子どもの「集めたくなる欲」を掻き立てます。
子どもと一緒に、ゲーム感覚でせっせと栗拾い。

キウイフルーツも暑かった夏を乗り超え、秋の成長期に入って徐々にまた実が大きくなっています。
下は緑系・定番品種のヘイワード。
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うーん、いいサイズ。
収穫が楽しみだ!
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こちらは俵型の果実が魅力的な香緑。(高級キウイとも呼ばれています)
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イマイチ収穫時期のタイミングがわからない。
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今はぐんぐん内部が糖化している最中のはず。
もう少し、もう少し・・・。


そしてぎんなん。
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予め果樹畑に敷いておいた、回収用のネット(黒いやつ)の上に広がる黄色の銀杏。
ピンポン玉サイズの果実がゴロゴロしています。
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木にもまだまだたっぷり残っています。
凄い量だー。
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稲刈も終わったので、次は銀杏の収穫~調整作業が中心となります。

この大量のぎんなんをがーーっ!っと集めて山から持って帰り、機械で皮(果肉)をとりのぞいて
何度も種を洗って乾します。それが終わると、ようやく売り物の銀杏になります。
この時期は翡翠色の美味しい銀杏をたっぷり食べることが出来ます。
※一応、ぎんなんの食べすぎにはご注意ください。あまりに食べすぎると中毒の危険ありとか。汗

11月の弥彦村は、弥彦神社の菊祭りや、紅葉の弥彦公園、弥彦山を目当てに
沢山の人が訪れます。そこで、弥彦の直売所では銀杏が秋の目玉商品の一つになります。

のんびりしているとあっという間に菊祭、紅葉が始まってしまうので、
計画的に、果樹の収穫作業をすすめたいと思います。

田んぼが終わったあとの魚とり

2020年09月27日 23:26

稲刈の時期になると、田んぼに水を送る必要がなくなるので
用水路の水がぐっと少なくなります。
すると、小魚などが捕りやすくなります。

子どもたちは「捕まえてやるー!」と意気込むも、中々捕まえられない。
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そもそも網が小さいのだ。網が。

いっちょ豪快な魚取りを見せてやろうと、
水路の端から網で魚を追い込んで一網打尽にしてみました。
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私も子どもの頃にやっていた遊びですが、最近はユーチューブなんかでも
よくやってるのをみます。大人になった今、改めてやってみると・・・凄く楽しい!
子どもと一緒にわーきゃーわーキャー。

沢山とれた小魚の中でもひときわ目を引くのは「タナゴ」。
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虹色のきれいな魚体に子どもたちも興味津々。

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チョウザメっぽい魚も。カマツカかな?
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用水路水槽。
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身近な用水路にいる魚たちだけど、こうしてみるととても綺麗です。
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やはり、一番はタナゴ。圧倒的に美しい。
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ちなみに、亀(クサガメ)とトノサマガエル?も。
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ひとしきり観察した後は、もとの川にリリースしました。
いつまでも生き物の沢山いる用水路であってほしいものです。