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フキ中継!!

チュロスはまさか土から生えるモノだとは・・・・!  いや、まぁ、違うんですがね。  何卒、応援を! → ブログランキング現在の順位は?



今日は前回に続きフキの途中経過です。

今年はどうにも雨が少ないせいか、
想像していたよりもちょっと生長が緩慢ですね。
P6140034.jpg

P6140035.jpg

P6140037.jpg

もっとこう・・・・なんて言うんですかね?
こう・・・・・グワっ!バサァッ!って感じに成長してほしいのですが。

「そう言えば、彼らを採取した本来の生息地は今どんなだろう?」
と、気になって自生地に足を運んでみました。


するとそこには、なんとも驚異的な光景が・・・・!





自生地の一つであるじいちゃんの果樹園。
ここではフキがモリモリと生長してます。
P6140041.jpg


「グォッファーーーーーッ!」 「ブァッサァーーーーッ!」
って葉を広げています。
P6140043.jpg
いやはや、こんなフキの生長を見てしまうと、
私の定植したフキは「想像していたよりもちょっと生長が緩慢」なんてもんじゃないですね。汗


大きな葉は、直径が1M近くありますよ。
P6140042.jpg
一体この生長差はなんでしょうか?
地下茎(根っこ)に蓄えられていた貯蔵養分の差でしょうか?
それとも肥料?土質?気温?日照? うーーーーむ。汗




ちなみに、ここのフキは多分、巨大で有名な秋田フキ。
もしくは、その系統を引いているんだと思います。

なので茎も半端無いです。
長さはゆうに1Mを超えてます。茎の直径も5センチほど。
太ぇーーーーーー!!!
P6140047.jpg
このジャバラな感じの表面。 握った感じのしっくり感。 

これはもはやフキってよりも、極太の「チュロス」です。
ディズニーの露店で売ってやろうか!


しかしフキの下にできた空間は光が軟らかに差し込んできて、
なんとも幻想的な感じです。
P6140048.jpg 


草丈が1M以上あるので、小さな子供にとってはまるで林でしょう。
P6140050.jpg


今後はこれら自生地のフキの生育を見ながら、
耕作放棄地に定植したフキの生長を観察していこうと思います。




最後に一つ。
まだ信長ハウスの中には居候のフキ苗が少々居ます。
P6140030.jpg

彼らの定植先として、
「地面が低くて水はけが悪いために耕作放棄地になっている水田」に目を付けました。
P6140033.jpg
このままじゃ使いものにならないので、
空いた時間に少しづつ、めいきょ(排水の為の溝)を掘り進めています。

あえてここでも手ぬk・・・・ではなく、粗放的な栽培に準じて、
不耕起にて株を定植するつもりです。


ここは水田なので、熱い夏や雨が降らない時でも潅水を行う事ができます。


フキノトウではなく茎を食べる際には、
沢の脇など、豊富な水の元でみずみずしく育ったモノが美味しいです。

なのでここで大きく株を育てることが出来たら、来年以降、
直売所などで茎の販売を行いたいと思います。


耕作放棄地の有効利用の為にも、今後のフキに期待です!



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コメント

Re: フキ中継!!

すごい大きなふきですね。
家のなんて小指くらいの小さいものばかりですよ。
それはそれで、やわらかくて皮を剥かないでいいから
楽なんですが・・・・・。
うらやましいな~~~。

Re: フキ中継!!

そのぶっといフキ買えないんですか?

コメントありがとうございます!

【うりぼうママさんへ】
ホントに巨大です。 これでぶたれたら、多分グレます。
ただ食べるには向かないので、何かの用途に使えないか
検討中です。汗

フキノトウも、鶏の卵よりでっかい奴が採れるのですが、
いかんせん大味です。汗

やはりほどほどが一番いいようです。

【umekoさんへ】
私も調べてみたんだけど、用途が限られるらしい。
繊維質が多いから、食味や、調理に手間取る辺りで
普通のフキより劣るとか。

市場出荷もできるけど、業者に向けた加工用の販路が中心なので、一定のロットが無いとまず取り扱ってもらえない感じです。

ただ、砂糖漬けとかこのフキ独自の調理法がある事も特徴。
今後、食べ方を研究して、利用してみたい植物です。

なもんで、個人的に興味があればタダで御譲りします。
ただし人を叩く武器には使用しないように!

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300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

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【2024年の作付け計画】
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