グランドカバープランツとして 「クローバー」 はいいのではないでしょうか

2023年06月21日 22:31

暑い日が続きます。
田んぼの稲もとっても大きく成長してきました。
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いいぞいいぞ!
どんどんおおきくなーれ。

しかしながら、この時期はいろんな草も元気いっぱい。
畔には雑草が伸びてきますので定期的に草刈りが必要です。
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この草刈りが結構な作業です。
なんせ田んぼは広大で、草も刈ったと思ったらまた伸びてきます。

「草刈りお願いしまーす」


「どこ刈りましょ?」


「ここからー、あっちまで。」
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とかいわれたらやってらんないでしょう。


草刈りしなくていい方法はないかなー って思っていたら、
足元の草の中に可憐な花が。 

シロツメクサ(クローバー)です。
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クローバーはほかの雑草に比べて草丈が低く、すでに田んぼの畦の所々で繁殖しています。
しかもクローバーが密植しているところにはほかの草も生えていません。
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ってことはクローバーを増やせばほかの草が抑えられるんでは?!

早速調べると、
圧倒的な生命力、景観の美しや、マメ科特有の土壌を豊かにする能力などのメリットがある一方で
生命力が強すぎてコントロールが大変、成長しすぎると巨大化して草刈りが必要(本末転倒)など
メリットもデメリットも出てきました。

ふーむ。
畦に種をまいたり、スコップで密植区画から部分的にはぎ取って生育圏を広げたりするのは
しばし様子にして、まずは1年、クローバーの観察をしたいと思います。
田んぼの畦を守るカバープランツとして活用できるか考えたい。

ちなみに、野フキもカバープランツとして田んぼの畦で繁殖しています。
春にはフキノトウも採らせてくれる優秀な植物。
IMG20230610112447.jpg

クローバーはそのまま食べることもできますが(らしい。ネットで食ってる人がいた)、
花が咲く期間が長く、たくさんのミツバチに愛されていることから
カバープランツのクローバーで養蜂なんてできたら最高ですね。
IMG20230610105244.jpg
まぁ、ミツバチの巣作り5年やってて全く入居しないけども!
※写真はせっせと蜜を集めるミツバチさん。


動画も撮ってみました。







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