記事一覧

稲穂のあかちゃんです。

まだ梅雨の明けない新潟県。

弥彦村もどんより空が広がっていますが、それでも
元気に稲は葉を広げて育っております。
20190715_094352.jpg
写真はコシヒカリの田んぼです。

茎をひとつ、抜きまして・・・
20190715_094431.jpg

カッターで2つに裂きます。
20190715_094657.jpg

写真では見難いですが、写真中央・生長点のあたり見える白いかたまり、
これが「稲穂」です。 まだ小さい、あかちゃんの状態です。
20190715_095024.jpg
稲穂が成長していくこの時期を 「幼穂形成期(ようすいけいせいき)」と言います。
これから稲穂が茎から顔を出す(出穂)までの間、肥料・水の管理がとても大事です。

今年の出穂予想は8月4日頃の見通し。
いよいよ、稲の生育ステージは秋の実りに向かい始めます。

スポンサーサイト



コメント

すごい、すごいっ!
稲穂ってこんなふうに育ってくるんですね?!

子供たちが小学生の頃稲を育てていたので、田起こし、代掻き、田植え、稲刈り、脱穀、精米(玄米まで)…そんなことは何となく知っていましたが、
田を干すことや溝切り、肥料…すごく手間ひまがかかっているんですね ∑(๑ºдº๑)!!
知り合いに米農家さんがいますが、そういう話は聞いたことがなかったです。
とっても興味深いです。

コメントありがとうございます。

【ずーさんへ】
コメントありがとうございます。
そうなんです。稲は茎の近くの生長点で穂を作り、徐々に成長しながら先端に向かいます。
そして穂の形のまま、茎の先から出穂します。
地域や田んぼの状況にもよりますが、稲作にはいろんな作業があります。
今後も我が家の作業を紹介していきますね(^-^

よろしくお願いします。
楽しみにしています。

コメントの投稿

非公開コメント

石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

お問い合わせはこちらから

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブログ内検索はこちらから!

カレンダー&アーカイブ(Tree)

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

+ アーカイブ
 

ブログカウンター

2008年10月からのページビュー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブログランキング現在の順位