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6月30日、大雨

日本列島が梅雨真っ只中の6月末。
弥彦村も雨が降り続いておりました。

6月30日には大雨警報もでて、用水路の水位も上がる上がる。
家の前の道路も10㎝くらい冠水してばしゃばしゃです。
20190630_102735.jpg
※写真左上、ふと目を離したら雨具・傘・長靴を装備して散歩に出かけようとする子供たち。
  頼むからやめてー。汗 (このあと引き戻しました。汗) 

田んぼの用水路も水位が上がって畔を超え、一時は湖の上に稲が浮いてるような光景になりました。
20190630_103547.jpg
稲はこれしきの水ではなんともなりませんが、転作田でネギを育てていた頃は
こんな感じの大雨で起きる湿害に何度も悩まされたなぁ・・・(遠い目)

幸い、午後からは雨も落ち着いて水路の水位も下がりました。
しかしまだ梅雨が明ける気配はなく、向こう一週間も天気予報は雨マークです。
※九州地方の大雨も心配です。

畑の野菜の排水対策も怠らないように、梅雨をしっかり乗り越えたいと思います。
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コメント

Re:6月30日、大雨

やっぱり高温多湿の日本には稲作が向いているのですね。わたしも今更ですが、ネギはあまり向いてないのかなぁと思い始めました(;'∀')これからは南国フルーツ栽培を検討しようかと…。

コメントありがとうございます。

【小城さんへ】
コメントありがとうございます。
私は転作田でネギを育てていたので排水にすごく悩んでいましたが、
現在はネギの面積を減らして地の高い畑地で栽培したところ
元気に育っております。
※ネギ、良い作物なんですが、ネギに適した優良農地は
 あまり多くなく、やっぱり産地って土地・気候風土が揃って初めて産地になるんだなと感じました。



南国フルーツ!いいですね。
果樹農家には私も憧れます。

静岡は台風という障害がありますが、基本的に温暖な
地域なので強みを生かした作物を選べたら面白そうですね。

岡山で育種された耐寒性南国フルーツならば、
きっと静岡で見事なバナナやマンゴーを実らせてくれるのではと思います(^-^)

大雨、大風…
農家さんは大変ですね。
お米1粒1粒、大切に美味しく食べたいなって思います。

コメントありがとうございます。

【ずーさんへ】
コメントありがとうございます。
今年はまだ穏やかな方だと思います。
大雨、台風、猛暑に大雪。
外仕事ですし、移動できない農作物を野外で育てているので
当然なんですが、農業ってのは自然に左右される仕事だと思います(ーー;)

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Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

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