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2019 ニンニク収穫

葉っぱが黄色く枯れてきた。
良し!いよいよ収穫するぞ!
20190602_144350.jpg
これは始めて作ったニンニクの話。

昨年の秋、初めてニンニクの球根を買い、畑に植えました。
栽培本を読み、周りの農家さんの畑を見よう見まねで育ててきたこの半年。

ちなみに、6月2日現在、周りの農家さんの畑のニンニクはまだ葉が青々しております。
我が家の銀杏はなぜこんなに枯れているかと言いますと、さび病が大流行したため。

さび病とは、糸状菌(要はカビ)が植物の表面(主に葉っぱ)に寄生して
植物を徐々に枯らしていく病気です。

初栽培のニンニクなので、どのように病害が出るのか観察したく、
一切殺菌剤は使いませんでした。 気温が上がると菌の活動が弱まるので(さび病は24度を超えると
活動不良になる)ある程度余裕を持っていた部分もありますが・・・なかなか菌が弱まらない。汗

これ以上株が弱るとニンニクが収穫前に腐ってしまうかもしれないと思い、
急遽収穫したわけです。
20190602_144417.jpg
ちょっと小さいけれども立派なニンニクです!


ニンニク大量!
20190602_152420.jpg
当然これだけのニンニクを一度に消費することはできませんので、
しっかり保管をしていきます。


玉ねぎなどと同じく、ニンニクを長期保存するためにはしっかり乾かすことが大事。
20190609_154155.jpg
茎を縛って吊るす場合、乾燥して茎が細るとニンニクが落ちてしまいます。
そこで、ひもが緩みにくい(むしろ自重で締まっていく)、巻き結びで吊るしました。

2~3日乾かしただけで表面が白く、美味しそうなニンニクになってきました。
20190609_154254.jpg
しっかり乾燥~秋まで保管して、来シーズンのニンニク栽培の
種としても活用したいと思います。

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300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

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