2019年のすじまき(稲の種まき)

2019年04月07日 00:44

先日すじまき(稲の種まき)を行いました!
20190407_113618.jpg

私の仕事は毎年安定の苗箱運び!
20190407_113628.jpg
作業場で種まきの終わった育苗箱をせっせと移動させてビニールハウスの
中に運び込んでいく係です。

そんな私の必須アイテムがこれ。
20190407_113651.jpg
「苗箱持つための取っ手(自作)」です!

稲の育苗期は土・種・水が入ってかなり重いです。
それを一日1400枚も運んでいたら指先が痛くなるわけです。

毎年指先にテーピングをしておりましたが、
この取っ手があればこの通り。
20190407_113714.jpg
育苗箱の隣に取っ手が出来て、これなら力もかかりやすくて
一度に4枚ずつ運んでも指先が痛くならないのです。

角度・フックの長さなど、毎年部材に改良を加えて、今年はほぼ完成形の仕上がりです。
稲作農家の小ネタとして、どうですか!現代農業さん!


ちなみに我が家はプール育苗で苗を育てます。
なので、ハウスの中には事前にプールを作るための
ビニールフィルムを広げてあります。

ビニールが破けると、その穴から水が漏れてしまうので
ビニールの上を歩くときは出来るだけ慎重に移動します。

苗箱を運ぶ一輪車の通り道には、保護シートを敷いた上に
木板を並べてフィルムへのダメージを軽減するようにしています。
20190407_113745.jpg

一輪車の足にもタオルを巻いて、ダメージを軽減。
20190407_113752.jpg
他にも靴の裏に小石が挟まってないかチェックしたり、
ビニールを痛める可能性が考えられるものは出来るだけ排除しながら作業を進めます。

ハウス3棟におよそ1400枚の育苗箱を運び込んで今年の筋蒔き終了。
指先は痛くなくなったけども、腰は変わらず痛い!
20190407_170031.jpg
保温シートを掛けて数日待てば、びっしり芽が出てきます。

今後は温度管理に気を配りながらこまめにハウスを開け閉めし、
元気な苗に育てます。

スポンサーサイト





コメント

  1. まさ | URL | -

    苗箱の取っ手

    始めまして、この苗箱に引っ掛ける取っ手良いですね!うちも作って見ようとおもいました。南魚沼市はまだ雪があるので2021年は5月頭に筋蒔きする予定です。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://komepawaa.blog.fc2.com/tb.php/1678-cacadd9c
この記事へのトラックバック