記事一覧

ミニトマトのソバージュ栽培

6月から収穫を続けているハウス栽培のミニトマト。
DSC_0092_20160711063004d13.jpg
現在、収穫最盛期です。

今はミニトマトの樹も勢いがあり、実成りも良く、味も良いです。

しかし、これから梅雨が明けて夏本番になると、どうしてもハウス内は
暑すぎて良いトマトがなかなか取れなくなってきます。

昨年まではミニトマトを斜め誘引し、長期栽培して初夏~秋まで収穫することを
基本としていましたが、今年は真夏の暑さでトマトがバテることを考えて、
トマトは一度摘芯して7段程度まで取り終えたら、7末~8月頭頃から苗を更新して
抑制栽培に切り替えたいと思います。

そうすると、秋にトマトが取れる代わりに、真夏の8月頃にトマトがなくなるわけです。

それでは困るということで、「ハウスが暑いなら真夏は露地でやろう」と、
今年試験的に取り組んでいるのがミニトマトのソバージュ栽培。
DSC_0094_20160711063006169.jpg
省力的に露地栽培を行えるってことで、今人気の栽培方法です。

詳しいやり方は「ソバージュ栽培」で検索して頂くといろんな情報が出てきますので
興味のある方は是非検索されたし。
DSC_0095_20160711063116d25.jpg
私の場合は、我流が入っているので完全なソバージュではありませんが・・・。
品種もシシリアンルージュがお勧めとの事ですが、私は普通のミニでやっております。

路地はようやくこれからが収穫が始まります。
DSC_0100.jpg
果たして、ソバージュ栽培は8~9月にどれだけの収量がでるか。
普通のミニでやってみたけれども、味や実割れの程度はどうなるかな・・・ども含めて、
じっくり経過を見守っていきたいと思います。


コメント

Re:ミニトマトのソバージュ栽培

へぇ~勉強にになりました
来年僕もやってみよっと・・・^^

コメントありがとうございました。

【天空のネギおやじさんへ】
コメントありがとうございます。

私も今年初の栽培ですが、今のところ元気にトマトは育っております。

棚づくりに手間がかかりますが、来年はトマトの水平栽培にも挑戦してみたいです。

コメントの投稿

非公開コメント

石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

お問い合わせはこちらから

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブログ内検索はこちらから!

カレンダー&アーカイブ(Tree)

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

+ アーカイブ
 

ブログカウンター

2008年10月からのページビュー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブログランキング現在の順位