ゴマであえてみました。

2009年03月01日 23:55

出荷の為にサイズ整えたり袋詰めしたりって作業を
「調整作業」って言うんですけど、それしてると沢山出てくる訳です。

規格外の小松菜達が。

P3010021.jpg

で、その規格外の中には矮化(わいか)現象と言うのか、先祖がえりと言うのでしょうか?
異様にでっかくなったり大根の葉っぱみたいになってたりする奴もいます。

ちなみに「先祖がえり」とは野菜や花などでよく見られる現象らしいのですが、
品種改良される以前の性質が出てくる事で味や外見に変化が見られます。
原因は水分不足の乾燥ストレスだったり、遺伝子的な部分だったり。


そんな彼らは「こんな種植えたっけ?! えっこれ小松菜?!」って
人類を軽くテンパらせてくれます。

ちなみにこれが先祖がえりの一例。
巨大化&全体的にギザギザ&大根チック。

P3010023.jpg

そんな彼らも大地の恵み。
私が責任を持ってゴマとあえてやろうじゃないか。

って事で、「小松菜の胡麻和え」作ります。





私はゴマ和えに目がありません。
新潟の生んだリーサルウェポン「ハッピーターン」位目がありません。


そんなゴタクはさておき。
まず茎の根っこの部分を切り落とし水で洗ったら下準備OK。

P3010027.jpg

それをザックザックとぶつ切りにし、たっぷりのお湯がグラグラと煮え立つ鍋の中に
ひと振りの塩と一緒にぶち込みます。

ここでは火の通りにくい茎から入れて行くのがポイントです。

P3010028.jpg

数十秒~1分ほどしたら、ザルにぶち開け冷水で冷まします。
猛烈な湯気できっとあなたの眼鏡も曇ること請け合いです。

P3010030.jpg

次はタレ作りです。

醤油・砂糖・みりん・ごま油・愛情をボールでぶち混ぜます。
ここで私は砂糖がしっかり溶けるようにとボールを温めながらぶち混ぜます。

油断するとゴールドフィンガー99なので注意して下さい。
(スイマセン、アチチ・・・ってこってす。)

P3010031.jpg

おっと危ない、ゴマもぶち込むのを忘れずに。
これを忘れると全てが水の泡です。

ゴマはもちろんすりゴマで。

P3010032.jpg

で、容赦なくぶち混ぜます!

P3010034.jpg

完成!

P3010037.jpg

鍋の沸騰時間を除けばここまでおよそ5分。お手軽な料理です。
そして私が料理を作るとなぜかいつも日本昔話になります。
(すいません、山盛りってこってす。)



取り敢えず、早速一口。
もぐもぐもぐ・・・





・・・・・・・!!





ぶ、ぶち旨い!
危うく出荷せずに全てゴマ和えにしてしまう程の旨さだ!


ふーむ。 しかしこれは「自分で育てて調理した」ってのが
最高のスパイスになっているんだろうな。

もしそのスパイスを省いたなら、
・ゆで上げたあとの水切りがあまい。皿びしゃびしゃやんけ!
・しかもそのせいで味が薄い。ボケチンがぁ!
って感じで、箸を投げつけられるかもしれません。


うーむ、まだまだ料理も未熟者です。
なので今後、実益を兼ねた趣味の一つとして「料理」を勉強しようと思います。

そして自分の作った野菜が収穫を迎えた際には必ず最低一品、
その作物を使った料理をアップして行きたいと思います。

目指せ鉄人。



※PS
やたら言葉の頭に「ぶち」ばっかり付けてすいません。
下らない「言い回し」ばっかりしてすいません。
途中から楽しくなって無理やり付けてたんですが、実際はあんな言葉使いは致しません。


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