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里芋潅水。

お盆は過ぎましたが、まだまだ残暑が長引きそうな気配です。

さて、この時期里芋も非常に水を欲します。
里芋栽培において、8月は肥料よりも遥かに水が重要です。
ここで畑を乾燥させると収穫量も品質も落ちてしまいます。

幸い、里芋は転作田で育てているので
雨が降らなくても用水路から水を流し込む事が出来ます。
P8130042.jpg
たっぷりと流し込んでしっかり地面に水分を含ませます。

※夏場、里芋畑に畝間潅水する場合は、日が傾きだしたころから流し込みを始め、
 翌朝には停滞水が残らないように水を抜く事が大事です。
  


さて、人間も熱中症にならないように水分を・・・・って無い!
P8130043.jpg
日差しの強い日は、2Lでも半日持たないです。汗



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コメント

Re:里芋潅水。

石井さんは写真のような大きいペットボトルって、作業中どのようにして持ち歩いておられますか?

500cc用の保冷ペットボトルホルダーはコメリなどでも簡単に手に入るし、ホルダーだと腰にぶら下げてもさほどじゃまにならないんですが、いかんせん500ccだと僕の場合30分でなくなります(体のどこかの穴から漏水しているんじゃないかってくらい飲みます)。

ほんとは2L位だと飲み応えもあるんですが、いちいち車まで飲みに行くのは面倒です!

まあこの雨のあとは、干からびるような暑さにはならんでしょうが・・・。

コメントありがとうございます。

【kawaさんへ】
コメントありがとうございます。

500CCのペットボトルだと私もスグに無くなります。
多分、一のみで250CC位呑みます。

そこで2Lボトルなのですが、私は基本
軽トラックの車内に投げておきます。
なので小まめにトラックに戻って水分補給しています(^^ゞ

いっそハイドロパックでも背負いながら
仕事したい気分になりますね。笑

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石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

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