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雨が少なくて。

雨が足りない!

と、思っている方は日本全国に沢山いるのではないでしょうか。
新潟県も今年は雨が少なく、例年は6/10日位に梅雨入りするのですが
未だ梅雨の便りは届きません。
DSC_0089.jpg
県内新聞や農業新聞でも少雨のことを記事で取り上げています。
雨の降り過ぎも困りますが、降らないのも困ったものです。


それでも用水には沢山の水が流れておりますので、水が欲しそうな作物、
定植して間もない野菜たちにはポンプや潅水チューブを使って
散水を行っております。
P6060096.jpg

P5080049.jpg

ようやく昨日待望の雨が降りまして、「雨だ!雨だー!」と
狂喜乱舞しておりましたけども土をほじってみると中はまだカラッカラで
土壌表面しか湿っておりませんでした。

全然足りねー!!


次の雨は水曜日の予報。
しっかりと潤いをもたらしてくれる良い雨が欲しいです。

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コメント

Re:雨が少なくて。

自家用にちょっとだけ作っている畑の土もカラッカラのパスパス状態で、母親が水やりに果てています。
ちょっと位の水じゃあすぐに蒸発、まさしく焼け石に水状態。

これだけ夏空が続いたおかげで、水稲の方はガンガン分けつが進み、しっかり中干しができました。
分けつしすぎる他の人の田は、農業指導員が注意喚起の立て札を掲げていく位に分けつしています。

晴天も分けつも「過ぎたるは及ばざるが如し」で、ほどほどが大切と改めて考えさせられました。

コメントありがとうございます。

【kawaさんへ】
コメントありがとうございます。

わかります、カラッカラのパスパス状態だと、
表面の土がスポンジの様に水を吸って全然
作物の根がある深さまで水が届かないんですよね。
※その表面の水もスグに蒸発するし・・・。

こちらでも田んぼでは近年ない位順調に生育が
進み、中干しする田んぼが増えてきました。

雨と日照、どちらも適度に頂きたいですよね(^^ゞ

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石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
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