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ネギ畑の排水溝(めいきょ)掘り。

ネギ予定地での溝掘り作業の一コマ。
P4200065.jpg
私は田んぼを畑として使って(転作田)野菜を育てております。
田んぼで野菜栽培をする際にネックになるのが「水」です。

回りの田んぼや用水路から水が染みてくるのですが、
多くの野菜にとって、水はけの悪い環境は生育不良の原因となります。

なので畑の外周に溝を掘って、外から染み込んでくる水が
畑の内部に入り込まないようにしてやる訳です。


去年はトラウマになるほどの湿害をガッツリ出してしまいまして、
今年はしっかりと排水性を確保せねばなりません。

外から入ってくる水だけでなく、大雨の時などは畑内部の
水も早く排水できる様に、今年は外周を一度深くトラクターで耕した後に
溝掘り機で排水路を掘る様にしました。

これによって地表面だけでなく土壌内の水も
スムーズに排水溝に落ちるようになるはず。

前年の失敗に学びながら、着実に作業と畑を改善していきたいと思います。

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コメント

Re: ネギ畑の排水溝(めいきょ)掘り。

実は今年の秋、早生品種を稲刈りした後に
野菜(キャベツorハクサイ)を栽培してみようと
企んでますが、溝掘りは必須なんですね

…て、無人トラクターですか!?

コメントありがとうございます。

【オーシマさんへ】
コメントありがとうございます。

秋の稲刈り後であれば、
用水の水が入ってこないので高畝にすれば
めいきょが無くても行けるかもしれません。
※あるに越したことは無いですが(^^ゞ

稲刈り後のとう菜はそこそこ良く育ってくれましたが、
キャベツや白菜でも上手く行けばかなりやれる事の
幅が広がりますね!

私も今年また稲刈り後の田んぼで色々やってみたいと
思います。お互い研究しましょう(^-^)

トラクターは撮影のために私が降りたので
一時無人になりました。笑

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Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
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【2024年の作付け計画】
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