記事一覧

ハウスが生まれ変わりました!

こちらは石井農園の鉄骨ハウス。築30年のハウスです。なんと、屋根は30年間張替なしでやってきました。驚くべきはポリカーボネートの耐久性というところです。しかしながら、さすがにところどころ壊れてつぎはぎになってきたのでいよいよ張替を行うことにしました。こちらが新しいポリカの波板。なんだこの透明度は・・・・!交換したあと。嘘です。古いポリカを外したところです。30年間、ハウスを覆ってくれてありがとうご...

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消防 水防訓練

まだ暦は5月ですが、もうニュースでは台風のことが報じられております。進路の方々には被害が出ないことを祈っております。温暖化による影響で年々大雨の回数は増えているだとか。※出典は気象庁の各種データページより。大きな川のない弥彦村ですが、それでも過去にはお隣の燕市を流れる信濃川・大河津分水が2019年に溢れそうになったのは記憶に新しいところです。できることから備えよう・・・!ということで、所属する消防...

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イチゴ食べ放題に突入しました。

畑のイチゴが収穫シーズンに入りました。真っ赤なイチゴは本当においしい。食後のデザートも、おやつも、朝食も、イチゴイチゴイチゴ。ビタミンC取り放題!食べても食べてもまだまだたくさんあります。冷蔵庫の扉の中も。野菜室の引きだしも。冷凍庫も。イチゴだらけでサイコーです!※6月上旬までイチゴ以外のフルーツを食べること禁止。...

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ニンニクの芽を炒め物に。

ニンニクが育ってきております。収穫まであと少し!茎の中央から赤みのかかったとんがったつぼみが伸びてきています。そのままほおっておくとこれがニンニクの花になります。花を咲かせてやりたい気持ちもありますが、しかしながら花を咲かせることに養分が回ってしまい肝心のニンニクに十分なエネルギーが回らなくなる恐れがあります。なのでつぼみを引き抜きます(もしくは折る)大量に収穫できた 「ニンニクの芽」 新鮮な旬の...

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カエルの合唱 石井農園2023

代掻き~田植えと稲作農家が一年で一番忙しい時期が終わりました。バタバタしている時期は睡魔が全速力でやってくるので夜に風情を楽しむ余裕がなかったのですがようやくほっと一息です。今年もこの時期がやってまいりました。カエルの合唱を聞く時期が。録音してきました。そしてユーチューブにあげてきました。5月の晴れた夜空の下で、あたり一面に水が張られた田んぼの真ん中に立ってカエルの合唱を聞く。何千何万のカエルの合...

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有機物を活かしきりたい

私は 「有機物の循環」 というものにとても興味があります。太陽をもととするエネルギーや空気・水・鉱物物などの無機物が常に流動していくなかで有機物はそれらを一旦とどめている状態であると思っています。そう考えると、山の落ち葉も、名前も知らない草だって蓄電池のように見えてくるしせっかく溜まったエネルギーを有効に使わなければもったいない!と感じてしまったりします。この気持ちは最近 「わら一本の革命」 を読...

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2023 田植え無事に終了!

田植えが終わりました!いやー植えた植えた。ここからは幼い苗を見守りながら水管理をしていきます。元気に大きく育っておいしいお米を実らせておくれ。...

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タケノコ 2023

今年も石井農園の裏山では元気にタケノコが生えてきております。肥料も農薬も施さずとも、落ち葉や枯れ枝を分解した有機物と光合成だけで毎年生えてくるタケノコたち。いやほんとなんにも世話せず収穫するばっかりですんませんね。地球と山の恵みに感謝です。 ほんと。 さーせん。そんなタケノコたちは弥彦村の直売所 「さやや」 にて朝どりの堀たてを出品しています。田んぼや畑の作業が忙しい時には出品できないため、出てた...

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あーGWって感じがする!

天候に恵まれて田植えが順調に進んでおります。よきかなよきかな。稲作で最も忙しいのは春です。すじまき(種まき)~育苗~田植えまでのおよそ1か月間の作業が稲作全体の40~50%を占めるといいます。そのため特に繁忙する田植えなんかはどうしても手が足りず、ゴールデンウィークは親族に応援してもらっています。田植えは、応援にきてくれる兄弟や親族に感謝するとともに「盆・暮れ・正月・5月の田植え」 として普段は離れて...

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石井農園の田植え2023

2023年の田植えが始まりました!気持ちの良い天気に恵まれて順調な滑り出しです。石井農園の田植え風景をお届けすべく、よさげな写真をまとめてアップしました。おいしいお米が収穫できるように頑張って植えていきます!...

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代かきは水管理が命

たんぼを荒く耕したら、その後細かく・滑らかに仕上げる代かき を行います。代かきには回数、かけ方(トラクターの走り方)、平面度の仕上げ方・・・など色んな技やこだわりが農家さんごとにありますがなんといっても 「ちょうどいい水の具合」 が作業の肝になることはすべての農家さんが同意するところと思います。そうです。代かきは水管理で仕上がりが決まります!そして、以下の写真は「代かきしようと思ったら田んぼが乾い...

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石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

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