記事一覧

育苗ハウスの苗 成長記録

23/4/7 すじまき4/16 保温シートを外して2日。葉っぱが緑化してきました。4/23 今年は暖かい。そして成長が早い! 田植えの時にちょうど良い生育具合になるように、換気でコントロール・・・!4/30苗の出来上がり!田植え機で植えるにちょうどよい稚苗(ちびょう)となりました。石井農園の田植えは5/2から予定しています。今年もおいしいお米が収穫できるように頑張ります!...

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加茂山公園はおすすめ

新潟県・加茂市に行ってきました。めっちゃ鯉が泳いでいます。5月中旬ごろまで、約500匹の鯉のぼりが加茂川に舞うそうです。風もいい感じに吹いてたもんだから、お父さん鯉もお母さん鯉も活きが抜群。壮観でございました。加茂川にかかる橋には大黒様がいます。そして土手から川沿いに降りる階段がめっちゃ急。体感角度は60度。そして加茂山公園。なんといっても長い滑り台。長すぎておしりが痛くなることうけあい。(対策としてお...

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田んぼに水はいります

いよいよ本日、私たちの地域にも水が届きました!速い地域ではもう田植えが始まっております。石井農園もこれからせっせと代掻きを進めていく所存です・・・!圃場がすごく広かったり、水が回りにくい田んぼでは荒起こしの際にあえて田んぼにトラクターのわだちを残しておくことで用水を入れた時に水路的な役割を発揮して素早く圃場に水を広げることができます。荒く砕いた土たちが水を吸って柔らかくなったらさらにトラクターで砕...

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荒起こし2023

荒起こし。文字通り、田んぼの土を荒く耕して土を起こします。目的は①土を乾かす (乾かすことで土の肥料効果が増します。乾土効果)②草や前年の稲わらなどを土に埋める (除草・有機物分解の促進)③土を砕くことで水を含みやすくし、代掻きをしやすくする       ・・・・etc荒起こしにもいろんなやり方が。田んぼの回り方やトラクターの条件(ト...

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春祭り2023

4/16、私たちの地域では春祭りが行われました。地域の神社の境内、参道を掃除し、灯篭やのぼりを立てます。春祭りや秋祭りは農業と密接にかかわっています。春祭りは農業の始まり、その年の実りや豊作を神様に祈念するもので秋祭りは収穫の感謝を神様に伝えるものなんだとか。弥彦村には弥彦神社というでっかい神社がありますが、それとは別に各地域ごとにもたくさんの神社があります。神社多いなー。と思ってしべてみたら、なん...

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タラの芽2023

見てくださいよ。これー。わかりますか?今年もミツバチが入ってないね?正解。なんだけど違う!いいたいのは、これ。タラの芽です作業場の周りに、タラの木がいい感じに群生してまして。トゲが痛いったらありゃしない。しかしながら、毎年春にたくさんの山菜をとらせてくれます。田んぼをトラクターで耕す → 作業場に帰ってくる → 長靴を脱ぐ →タラの芽をとる → お昼ご飯無駄のない、流れるような山菜とり・・・!タラの芽...

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わら一本の革命と自然栽培

最近、「わら一本の革命」 を読みました。 この本の著者は福岡正信さん。 もう発行から40年以上もたちますが今も農業界ではとても有名で影響力の強い1冊です。 表紙に書いてある通り、自然農法についてのお話です。自然栽培というのは、農薬はもとより肥料も与えずに作物を栽培する技法です。有機栽培は(農薬・化学肥料は使用しないが、有機肥料は施用する)とされているので肥料を使用しないという点においては有機栽培よりもさ...

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肥料散布2023

すじまき(たねまき)をした稲たちがハウスの中ですくすくと成長している間、農家は田んぼの準備を進めます。具体的には、肥料まいて、荒く耕して、水を引いて、そこから何度も丁寧に土を耕す(代かき って作業です)でもって、今は肥料まきしています。昔は(というか5年前まで)、肥料を入れたバックを背中にしょってパラパラまきながら田んぼの中を歩いたもんですが、今ではトラクターを使ってバー――っと撒けるようになりまし...

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すじまき2023

4月といえば!入学式!新年度!お花見!いやいややっぱり・・・すじまきでしょう!※すじまき=稲の種(もみ)蒔き毎年のことなのでもろもろの説明は割愛しますが、石井農園では省力化のために育苗マットを採用しています。軽いし仕事がすっごい早くなります。マットを敷いた育苗箱を、播種機に通していきます。播種機はコンベア形状をしており、育苗箱が流れながら散水、種まき、土かけまでやってくれます。ベンリー。年に一回の作...

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史上最速の開花

新潟でも桜が満開になりました。4月上旬だというのに満開これは新潟にとってはものすごく早い開花です。調べてみたらなんと平年に比べて12日早い開花で、1953年の統計開始以来最速とだったらしい。どうりでー!4月は稲の苗を作る時期です。今年は頻繁にハウスの換気が必要になるかもしれません。天候・気温系を見ながら良い苗を作っていきたいと思います。...

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石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

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