記事一覧

2022 果樹剪定もろもろ

春が来る前に果樹剪定を終わらさねば!!という事で剪定を急いでいます。※剪定を行う事で古い枝を落とし、風通しを向上させることでより良い収穫を目指します。果樹は冬の間は眠っています。その間に選定を終わらせる必要があります。気温が上がってくると果樹は目を覚まし、春に向けて活動を始めます。気温が上がってから枝を切ると、根が活発に吸水しているので切り口からだくだくと水分が出てきてしまいます。既にこの時期、選...

続きを読む

泥上げ2022

2022年の稲作に向けての準備が始まっています。まずは用水路の泥上げ、入水口の補修などを行っています。最近の田んぼは圃場整備が進んだことで用水路がパイプライン化されたところも増えてきました。私たちの地域はまだまだ整備が進んでいないので、このように昔ながらの土用水です。畔を治したり土を掘り返したりとメンテが大変だったりしますが、春になるとサラサラと流れる用水の中に、タニシやフナ、カエルなどが泳いでいる風...

続きを読む

ふきのとう 2022

雪が解けて、沢山のフキノトウが顔を出してきました。そこにもここにも畑の周りや田んぼの土手など、色んな所でふきのとうが咲いています。天ぷらにして、お昼ご飯に蕎麦と一緒に頂こうとおもいます。ちょこっとですが、この時期だけのおまけとしてお米をご注文くださったお客様にもふきのとうを同封しております。ちょっとした山菜彩で食卓に春を感じて頂けたら幸いです。...

続きを読む

2022 日本ミツバチの巣箱作り

「日本ミツバチを飼いたい!」 と言い出して早3年。これまでの2年間、巣箱を設置するも中々日本ミツバチさんには入居して貰えず。汗春になると沢山飛んでいるのでいるのは間違いない。今年こそは・・・・!  という事で新しい巣箱を作っています。丸太をタガネで割って・・・(四方に割ってから中をくりぬき)張り付ける。接着剤を使う事に悩みましたが、調べたところ日本ミツバチを飼ってる先人たちは木工バンドを使ってもミツ...

続きを読む

石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

お問い合わせはこちらから

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブログ内検索はこちらから!

カレンダー&アーカイブ(Tree)

01 | 2022/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

+ アーカイブ
 

ブログカウンター

2008年10月からのページビュー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブログランキング現在の順位