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田んぼが終わったあとの魚とり

2020年09月27日 23:26

稲刈の時期になると、田んぼに水を送る必要がなくなるので
用水路の水がぐっと少なくなります。
すると、小魚などが捕りやすくなります。

子どもたちは「捕まえてやるー!」と意気込むも、中々捕まえられない。
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そもそも網が小さいのだ。網が。

いっちょ豪快な魚取りを見せてやろうと、
水路の端から網で魚を追い込んで一網打尽にしてみました。
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私も子どもの頃にやっていた遊びですが、最近はユーチューブなんかでも
よくやってるのをみます。大人になった今、改めてやってみると・・・凄く楽しい!
子どもと一緒にわーきゃーわーキャー。

沢山とれた小魚の中でもひときわ目を引くのは「タナゴ」。
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虹色のきれいな魚体に子どもたちも興味津々。

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チョウザメっぽい魚も。カマツカかな?
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用水路水槽。
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身近な用水路にいる魚たちだけど、こうしてみるととても綺麗です。
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やはり、一番はタナゴ。圧倒的に美しい。
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ちなみに、亀(クサガメ)とトノサマガエル?も。
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ひとしきり観察した後は、もとの川にリリースしました。
いつまでも生き物の沢山いる用水路であってほしいものです。

2020稲刈り、無事終了

2020年09月25日 23:27

9月は秋雨前線の影響で稲刈りが出来ない日も多く、
天気予報とにらめっこしながらの収穫作業が続きました。
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限られたタイミングで最大限に稲刈りを行うためには、
いかにスムーズに収穫したお米の乾燥~調整を行うことが出来るか・・・が大事です。

刈り取るコンバインの能力も大事ですが、刈り取った稲はいったん水分量を調整するために
乾燥機に入れる必要があります。

我が家の様に自家で乾燥機を持ち、乾燥調製・籾摺りまで自ら行う農家の場合は
刈り取ったお米をスムーズに乾燥~調整して乾燥機を空けないと、次に刈り取るお米を入れる場所がなくなってしまうのです。

そして、スムーズに籾摺りを行うためには、籾摺りで発生する「もみがら」を
いかに省力的に、素早く処理するかが大事になります・・・!
もみ殻で作業場が一杯になると、次の籾摺りが出来なくなるので都度排出せねばなりません。

稲作農家ではけっこう頭を悩ますこの問題。
そこで今年は、初夏の内に思い切って倉庫の2Fを改造して、巨大なもみ殻保管スペースをつくりました。
ざっと2~3ha分のもみ殻は保管できます。

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たまったもみ殻は2Fの床下から排出できるようにしてあるので、
トラックやトラクターを1Fに置いておけば、重力で一気に積み込みもできます。
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予めもみ殻保管スペースを作っておいたことで、こまめにもみ殻捨てを行う必要がなくなり
籾摺りに集中できるようになりました。

おかげで今年の稲刈りは・・・

秋晴れの日には、刈って!
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刈って!
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刈りまくることができました!
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おかげで稲刈りも無事終了!

今後は、最後に刈り取った直売用のコシヒカリの乾燥~調整~選別作業を行います。
新米発送まで、もうひと踏ん張り。

秋の種まき

2020年09月15日 23:30

9月はブロッコリー、キャベツ、白菜などの秋野菜の植付も忙しいですが、
来年収穫する越冬野菜の種まきも忙しい時期です。

猫の手も借りたい! という事で、子供達の手を借りました。

お手伝い~ではなく、「畑あそび」として巧妙に誘い出し、
「植穴に一粒つづニンニクを入れていくゲーム」を開催。
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さらに、「溝にとう菜の種をパラパラ蒔いていくゲーム」も開催。
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一週間後、無事発芽。
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大事をとって多めに播いていたこともあり、かなりの苗数です。
適度な雨のおかげで発芽率も良かったようです。

次は・・・「余分な苗を抜き取っていくゲーム」を開催するか!
※そろそろ付き合ってくれなくなりそうです。

2020年の稲刈り、始まりました!

2020年09月09日 00:03

フェーン現象で晴れ渡る青空の下、稲刈りを行っております。
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暑いー!

まずは早生品種の「つきあかり」、その後「こしいぶき」と続きます。
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お米の出来は上々で、粒も大きく、とってもきれいです。

早生品種が終わると、もち米の「こがねもち」の稲刈りを行い。
本命のコシヒカリは中旬ごろから刈始める予定です。
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暑さに負けず、頑張ります!


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気温35度を超えると良い事もある

2020年09月03日 23:39

台風のフェーン現象で猛烈な暑さの新潟です。

なんと、新潟県は三条市で気温40度越えを記録し、あの熊谷を抜いて
9月の国内最高気温を記録しました。

うだる暑さにオエオエしながら、稲刈りが始まる前に他の仕事を終わらせております。
ぎんなん山に、寒冷紗広げ。
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稲刈が終わるとすぐにぎんなんの収穫を行うのですが、
台風なんかが来ると一気に実が落ちてしまって回収するのに一苦労します。

そこで、予め寒冷紗(ネット)を広げておけば回収がとっても楽になるのです。

作業をしていて、ふと気が付きました。
なんと、「蚊」がいない!

銀杏畑は適度に木陰で、この時期は昼夜問わず蚊が大量に襲ってきます。

なのに、この時は全く蚊が襲ってこない。
っていうか、蚊がいない(2回目)

後で調べたところ、なんと蚊は35度以上の気温では活動が鈍るそうです。
暑さはしんどいけども蚊がいないのはとっても快適。

痒さは耐えられないけど、暑さには耐えられる!って人は、
是非日中の活動をお勧めします。


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