2019年のとう菜が穫れ始めました。

2019年03月07日 22:56

こちらはとう菜の畑。

とう菜、冬菜などと呼びますが、小松菜の亜種であり新潟の伝統野菜です。
昨年の9月に種をまき大きな株に育ててから冬を越します。

越冬後に伸びてきたとう(花芽)を収穫するのです。
菜花やオータムポエムみたいなもんですね。
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今年は雪がなく、冬暖かかったので株がすこぶる元気!
おかげで例年よりも早くとうが伸びてきました。
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柔らかくて美味しい新芽だけを収穫します。
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冬を超えた新芽らしくしっかりとした甘さがあり、
その中にとうな独自のほのかな苦みがあります。
ちょっと山菜っぽい感じと言えばよいのか。

どんな料理にしても美味しい野菜です。
煮て良し!焼いて良し!

とりあえず、ザクっと切ってレンチンしてマヨネーズ掛ければ
もうそれだけで!それだけで!(なにが?)

とう菜が出荷されるのは、春の始まりの間だけ。
旬の短い野菜です。

石井農園のとう菜は期間限定で弥彦の直売所、
「おもてなし広場 農産物直売所」 で、販売します。

お見かけした際は、是非宜しくお願いします!
ザクっと切って、レンジでチンしてマヨかけて、ただそれだけで!

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