記事一覧

ネギの種まき2019。今年はタフナー!

つい先日、2018年作のネギの出荷が終わりまして、矢継ぎ早に2019年の種まきとなります。ネギの作業は一年中、切れ間なく続くのです。毎年のことですが、ネギの種まきをさらりとご紹介します。まず、ネギ専用の育苗培土をばしゃーっと開けます。ここで水を加えながら、土を適度な湿り気に調整します。ここでの湿り気具合が、後で種をまく時の「穴」の成型を左右します。土が出来たら、育苗箱にチェーンポットを広げます。これは穴の...

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②今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。

前回の続き。今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。そのためにはまず、野生の日本ミツバチを呼び込み、「あ、ここ良いかも」と思って住んで頂くための巣箱が必要です。前回、パカーンパカーンと割った丸太を組み上げていきます。色々組み上げ方法を試した結果、まずアーチに組んで2つずつを結合。それを重ねて丸太に結合します。この流れが一番組みやすい。電動ドライバーを使い、100ミリのネジでブスッと固定。タガネ...

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今年最初のカエルを見つけた。

あー! そこそこ!そこだって!これならわかるでしょ!?そうです。今年最初のカエルを発見しました。※すでに題名でネタバレしてますが。秋に冬眠に入ってから、かれこれ4カ月ぶり?にカエルに会います。少し痩せていますが、無事に冬を超えることができたようです。今年は3月6日が啓蟄(虫たちが冬眠から起きだすと言われる日)でした。これから続々とカエルが冬眠から目覚めてきます。田んぼに水が入ると、グワグワとカエルが鳴...

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2019年のとう菜が穫れ始めました。

こちらはとう菜の畑。とう菜、冬菜などと呼びますが、小松菜の亜種であり新潟の伝統野菜です。昨年の9月に種をまき大きな株に育ててから冬を越します。越冬後に伸びてきたとう(花芽)を収穫するのです。菜花やオータムポエムみたいなもんですね。今年は雪がなく、冬暖かかったので株がすこぶる元気!おかげで例年よりも早くとうが伸びてきました。柔らかくて美味しい新芽だけを収穫します。冬を超えた新芽らしくしっかりとした甘...

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東山ふるさと農園

1月のお話ですが、長岡市の「東山ふるさと農園」さんへ家族でイチゴ狩りに行ってきました。ハウスの中は暖かくて、イチゴのい~い匂いが満ちています。冬ど真ん中(1月)にも関わらず、真っ赤に(しかも超デカい!)実っておりました。ずっしりと重い・・・!我が家も自家用程度のイチゴは作っていますが、露地栽培の為に収穫は5月頃。しっかりした設備と技術を用いれば、雪国新潟でも冬からこんなイチゴが採れるのですね。東山ふ...

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石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

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