記事一覧

水耕栽培中.

今年、不織布による毛細管現象を利用した簡易的な水耕栽培棚を自作しまして、ミニトマト(アイコ)を試験的に育てています。 動力不要なので電気が来てないハウスでもやれます。初夏に植え付けまして、あっという間ににょきにょき成長。放任栽培でわき目も伸ばしまくっていたら、お盆ころにはこの始末。ビオランテみたいに枝が暴れまくっています。たった2株植えただけなのに、木がこんなに大きくなったから液肥も良く吸います。...

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稲刈まであとちょっと。

新潟県内でも、柏崎地区の越路早生など、早い品種の稲刈りが始まりました。今月末にはスーパーに新米が並び始める事でしょう。弥彦村の田んぼでも、こしいぶきなど早生品種の稲刈りから、来週末には徐々に始まると思います。だいぶ稲も黄金色に色づき、頭を垂れてきました。刈取まで、あと少し。稲穂がじっくり登熟するのを待って稲刈りを行います。コンバイン、乾燥機、籾摺機の整備を急がねば・・・!...

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とうがらし2017.

数年前からとうがらし(タカの爪)の栽培を行っております。4~5年前にはたっぷりと収穫できたのですが、その後はどうにも夏に枯れる株が多くて、イマイチ満足する収穫が得られずにおりました。連作障害か?立ち枯れ、青枯れ病か・・・?思い切って、ナス科の栽培を行ったことのない畑に幾つか分散して管理したところ、雨の多い年にも関わらず、非常に出来が良いです。葉、実、ともに艶があって威勢が良いです!赤い実も少しずつ...

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2017年の新米予約開始!

今日の石井農園の田んぼ。コシヒカリの稲穂も徐々にその重さを増し、頭を垂れ始めてきました。先日の台風5号はちょうど稲の花が満開の時期に日本海を北上するコースの予報が出ていたので気が気ではありませんでした。汗※日本海を北上する台風が潮を飛ばしたり、強い熱風で稲穂の水分が奪われると「不稔」といって  実が入らなくなってしまうのです・・・。幸い、新潟を抜けるころには雨風ともに威力も弱まり、田んぼに被害が出る...

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石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

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