2016年もイチゴ盛り。

2016年06月05日 22:51

自家用に作っているイチゴ。
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品種は「宝交早生」。
丈夫で作りやすく、家庭菜園~初心者向けのイチゴと言われます。
(ゆえに、ホームセンターの野菜苗コーナーではよく見かけますが、スーパーなどの
 青果売り場で見かけることはあまりないと思います)

露地栽培でも、たわわに実をつけます。

イチゴは、露地だと5月上~中旬くらいから実が赤くなります。
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シーズン初めは待ちに待ったイチゴの実りに、家族皆で狂喜乱舞。
「イチゴ最高!」、「果物で一番好き!」


そして5月下旬~6月上旬。
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イチゴの収穫量がピークを迎え、自家用の小面積栽培といえども
収穫が馬鹿にならない作業となりまだします。

さらに、ピークを過ぎると成疲れ(いや、管理不足)も相成りまして、
イチゴが小粒になり、より収穫が大変になってきます。
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この頃になると流石にイチゴも食い飽きてきて、
「バナナたべたい・・・」とか「もう冷凍庫イチゴで一杯だよ!」とか聞こえてきます。

しかし、この豊かな実り、膨大なイチゴをジャムや冷凍イチゴとして蓄えることで、
一年中イチゴを買わずにイチゴを味わうことができるのです。

イチゴに感謝、ありがとう宝交早生!




・・・と、自分に言い聞かせながらプチプチとヘタ取りをする私。
あー、早く桃食べたい。

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