最近の猫について。

2013年03月20日 20:30

今年の新潟県は、平野部では雪が少なかったものの寒さが厳しい冬でした。
そんな寒い冬に、石井農園の作業ハウスでは一匹の猫が居候し始めました。
※居候ねこについてはこちら。


3月に入り、だんだん春めいてきた弥彦村。
少しずつ温かくなってきたことで、作業ハウスでは3月に入ってから
薪ストーブを炊くことはなくなりまして、猫はストーブの前から姿を消しました。




するとある日、ハウスの天井にもっこりとしたふくらみが・・・。
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近づいてみると・・・・



猫でした。
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作業ハウスでは、夏は遮光効果、冬は暖房効果を高める為に
屋根の内側に寒冷紗とビニールを重ねた被膜を行っています。

猫は、屋根と被膜層の間の空間を新たなお気に入りスポットと定めたらしく、
まだ空気の肌寒い午前中は決まってこのへんで寝ています。

ここはハウス上部のために温かい空気が集まり、日光浴にも最適、
さらにビニールをハンモック代わりにすることで快適な寝心地を得られる様です。



しかしあまりに気持ち良いのか、ちゃんと生きてるか心配になる位
脱力しきった姿で昼寝をするため度々心配になります。
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こんな風にだらけていても、日が高く上ってハウス内が暑くなってくると
屋根から下りて外へ散歩に出かけます。

気温の高まりと反比例するように、
猫がハウスにいる時間は減ってきております。

このまま夏になると完全にハウスから出て行ってしまうかな。
野良猫の居候でしたが、いなくなるとそれはそれでさみしい。

せめて雨の日くらいは雨宿りしに来てくれると良いのですが。
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