冬超えネギ。

2010年06月27日 21:17

この記事のブログアップを完全に忘れており、時期的にズレズレになってしまいました・・・が! 大目に見て下さいませ。  何卒、応援をー! → ブログランキング現在の順位は?


私、ネギをなんとかして周年化栽培(年中出荷すること)が出来ないかと考え、
その一環で冬を超えたネギの観察をしておりました。


ばーちゃんの畑のネギを土から引っこ抜かずに観察すること数か月。



1月24日。
P1240057.jpg
雪に包まれて寒そうなネギ。




1月30日。
P1300084.jpg
雪が溶けるとこんな感じ。
葉っぱがボロボロで無残なおネギ達の姿があらわに。


4月18日。
P4180072.jpg
温かくなって新しい葉っぱが生え、キレイになってきました。
と、同時に「とう(つぼみ)」も出てきました。

越冬したネギを春に出荷する為にはこの「とう」が問題でして。
とうが立つと身が硬くなり、食味が落ちるのですよ。


その為、越冬ネギを栽培に組み込むには
とうが出にくい「坊主知らず品種」を栽培するか、
ネギのとうが出てきた時点でスグに切りとり、ネギの硬化を防ぐ必要があります。

うーむ、今度越冬ネギの産地へ見学にいってみたいなぁ・・・・。





所で、話が変わるのですが、ワタシ、気付いちゃいました。






ネギのとう立ちは、






・・・・・・






タージマハルっぽいことに!
P4180074.jpg
なんかネギが神聖な野菜に見えてきた!・・・気がする。


是非ググッてオリジナルと見比べてみて下さいませ。



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