直売所研修。

2010年02月09日 21:19

なんとー!数ヵ月ぶりに甲信越一位に!皆さま、ありがとうございます。涙 今後もブログ頑張ります!  クリックしてくれるとランキング上がります。何卒ー! → ブログランキング現在の順位は?


今日の新潟は濃い霧に包まれた一日でした。
P2090002.jpg
朝霧は良くあるんだけど、昼になっても霧が消えないのは珍しいです。


さて。
こんな霧の中、車に乗ってドコにお出かけかと言いますと、
お世話になっている直売所の研修会に行ってきました。
P2090007.jpg
この研修会では新年度に向けて直売所の運営内容の意見交換と、
種苗や農業資材を扱う商社さんの直売所トレンド情報・営農指導を受けてきました。


ただ、今現在直売所への出品数は決して多くはありません。
石井農園のお米は米問屋と直売に。野菜は農協を通して市場に出荷しています。

でも直売所の経験や情報は市場出荷を前提にした農業では得られない内容も多く、
農業をしていく上でとても勉強になります。


今日の研修会で貰ってきた資料と、サンプルで貰った枝豆の種。
P2090009-1.jpg
各種苗会社の資料に目を通すと、
どれも「直売所向けカタログ」である事が分かります。

色や形に特徴のあるちょっと珍しい品種の野菜だったり、
使い切り易い様に小さく品種改良した野菜だったり、
市場出荷を前提にした農家向けカタログと構成が大きく異なります。


その中でも特に熱い品目として、
カボチャ・トマト・トウモロコシ・枝豆(新潟では定番!)・ナス・キュウリ
ブロッコリー・カリフラワー・カラーピーマン・・・etc。

中でもカボチャは直売所メンバーとして成長株なんだそうです。
甘くてホクホクした美味しいカボチャは大人気。


ちなみに直売所では、
①鮮度の落ちの早い野菜(スイートコーン・枝豆等) 
 ※市場経由の野菜と差別化しやすい。
②当地で良く作り、良く食べられている品目 (地産地消が基本)
③定番品目(人参・トマト・ナス・じゃがいも等)
④そのお店の看板品目(地域在来種とか)
ってのが求められ、更に少量多品種である事が原則だそうです。


現在、日本中が空前絶後の直売所ブーム。ここ数年で爆発的に増殖し、
そこかしこに乱立する直売所の数は、既にセブンイレブンを超えました。

これからは直売所が淘汰される時代。
お客さんが使いやすくて楽しめる直売所になる為には、
生産者と直売所の連携、生産者同士の連携した栽培計画作りが必要です。

私も今年は去年以上に直売所に参加したいと思いました。

各ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ ビジネスブログランキング
ポチって押して貰えるとランキングの順位に反映されます(各1日1クリックのみ)
ブログの励みになります。何卒、応援宜しくお願いします!
(1クリックで10ポイント加算されます。デカイ!)


スポンサーサイト