fc2ブログ

米山登山

2022年05月30日 21:40

先日、人生初の「米山登山」に行ってきました。

米山は、新潟県中越地方と上越地方との境に位置する山である。標高992.5メートル。
きれいな四角錐の頂上部をもつ山容はよく目立ち、古くから海上交通の目印ともされた。
※ウィキペディア先生より抜粋

昨年の粟ヶ岳登山に続き、日々視界に入っているのに登ったことの無い
山制覇の一環です。

弥彦山(634M)のちょうど1.5倍程度の標高です。

DSC_0047_20220605213825d4e.jpg

米山も登山コースが沢山ある山ですが、今回は元もメイン?とされる
大平コースからアタックしました。

頂上近く、しんどい時に登山者を励ましてくれる「ガンバレ岩」。
DSC_0053_20220605213826d45.jpg

ガンバレ岩に励まされ、おかげさまで無事登頂。
米山の頂上の景色は絶景で、ぐるっと360度が開けています。

上越方向を望む。
DSC_0056_202206052138283ba.jpg

新潟方向を望む。
遠くにはうっすらと弥彦山も見えます。
DSC_0064_20220605213829f73.jpg


米山の頂上には「原三角点(一等三角点、大三角点とも)」があります。
DSC_0066_20220605213824d65.jpg
これは明治の頃に日本の測量を行った時の標石で、当時のものが残っているのは凄く貴重なんだそうです。
日本には現在、米山(新潟県)、雲取山(東京都)、白髪岩(群馬県)の3つだけしかないそうです。

絶景だけでなく、貴重でありがたいものをみれた大満足の登山でした。

連休のフィッシング

2022年05月07日 22:22

5月の連休は毎年田植えに追われます。

なので、連休中の子ども達を連れて遊びに行くことが中々できないのです。
ごめんよ子供達。

ということで、せめてものお出かけ! ということで
夕方の海に釣りに行ってきました。 釣るぞ!子供達!

IMG20220505181431-001.jpg

日中は暑かったですが、夕方は適度に風も涼しく、
更にきれいな夕陽を見ながらの釣りが出来ました。

流しそーめん

2021年08月02日 23:14

キッチン戦隊クックルンに触発された小1長女の発案により、
夏休みで体力を持て余している子供たちの自由研究を兼ねた「流しソーメン作り」が決行されました。
※主体は子供、私は補佐。

①材料の確保
裏山から竹を切り出します。
IMG20210723091600.jpg

まっすぐ伸びた竹に狙いを付けて。
IMG20210723092249.jpg

ギコギコギコ・・・・使っているのは竹切専用のこぎり。
IMG20210723092528.jpg

倒した竹を手ごろな大きさに切り分けて・・・
IMG20210723094537.jpg

なたと木槌を使って竹を割き、
IMG20210723101244.jpg

割いた竹に棒を挟んで、ゴムハンマーで叩き込みながら竹を割っていきます。
IMG20210723101858.jpg

竹が割れたら、節を丁寧に金づちで壊して取り除いていきます。
IMG20210723111123.jpg

根気のいる作業です。
IMG20210723111039.jpg

トゲが手に刺されないように、ヤスリを掛けて竹のふちを滑らかにしていきます。
IMG20210723105027.jpg

三脚をつかって斜めに竹を配置したら、水を流して完成!
IMG20210723113740.jpg
ゆでたソーメンを流したら、とても涼しげで台所のテーブルで食べるのとまた違った味わいでした。
ミニトマト、ソーセージ、ブルーベリー・・・etc
流れそうなものを様々流して楽しみました。笑

子どもたちも凄く疲れた様子でしたが、作り上げた達成感で満足気でした。
どのように自由研究としてまとめるのか、子供達のレポートの完成が楽しみです。

冬の日本海

2021年01月08日 13:33

お正月休み中のお話。
大雪、コロナもあってなかなかお出かけが出来ない正月休み。

そんなだから小学生の息子は、冬休みの宿題である「絵日記」に
頭を悩ませておりました(雪遊びしか書くことがない)

そこで、絵日記の題材として「冬の海を見に行こう」という事になりました。
ほう。海は近いし、人出も少なかろうし、なにより大雪の浜辺がどんな感じか気になる。

息子と二人、善は急げと車に乗って走りだしました。
DSC_0105_202101311331553f0.jpg
大雪でも魚のアメ横・寺泊は営業中。
しかしやっぱり人出は少ない感じです。

車を駐車場に止めて海岸を歩きます。
駐車場から海までは500M位。積雪は30㎝くらい(海の方が雪が少ない)
そして、海に向かって歩く無数の足跡。同じことを考える人は他にもいるのね。
DSC_0106.jpg

海にむかってずんずん歩く息子。
遠くに海が見えてきた。
DSC_0112_202101311331579b0.jpg

海岸線に到着。
波が届く範囲は雪が解けて砂浜が出ています。
DSC_0123.jpg

漂着物や雪と砂浜の境界線をみて、物思いにふける息子。
DSC_0126_20210131133200286.jpg
海の方を見て、目を丸くしているので何事かと思ったら・・・

冬の日本海の荒波でサーフィンしている人たち多数!
(写真だとわかりにくいですが。汗)
DSC_0124_20210131133202631.jpg
寒くはないのだろうかと思いますが、楽しそうに波乗りされてたのでダイジョブなんだと思います。
冬の日本海は適度に波が立っているので、サーフィンに向いているようです。
沢山の砂浜の足跡にもなっとく。

息子も絵日記がかけて大満足でした。

まだまだ続くよ「エゴマ栽培」

2020年01月20日 03:05

現在2020年1月ですが、ここからは2019年の10月のお話です。
※去年、アップを忘れてた・・・。汗


9月末までは青々と茂っていたエゴマでしたが、、、
20190914_093847.jpg

10月上旬に日本海側を通過した台風の影響であられもない姿に。
20191005_104126.jpg

台風の反時計回りの風で北へ向かって押し倒された挙句、まだ光合成をおこなっていた青い葉が
見事に吹っ飛ばされて茎ばかりに。汗
20191005_104140.jpg

畑に向かう道では木も倒れてこの通り。
自然の力の凄まじさを改めて痛感。
20191005_104048.jpg

たとえ葉っぱが吹っ飛ぼうとも、エゴマの茎が畑に残っただけ
良かったと思うことにしよう。 まだ多くの青い鞘が枝についています。
20191005_104226.jpg
残った葉っぱで、何とか光合成を頑張って・・・!

がしかし、

その後、10月中旬に太平洋側を進んだ新たな台風の影響で今度は北から南に向かって
強風が吹き荒れ、一度は北向きに倒されたはずのエゴマたちが一気に南向きに
ひっくり返されるというまさかの180度倒伏。汗
20191020_140139.jpg

地面を見ると、流石に鞘がボロボロとー。汗
20191020_150521.jpg

まだまだ未熟な鞘も多いですが、
20191020_140208.jpg

生育が早い枝は鞘が黒く熟し、
20191020_140257.jpg

中の種もいい感じになってきています。
20191020_140401.jpg
同時に、ちょっと触れるだけでポロポロと種が落ちやすくなっています。

本来は茎全体がもっと乾いて、種が熟してから収穫を行うのですが、
度重なるダメージで株はボロボロ、既に倒伏しており根っこもガタガタ。
このまま雨風が吹くごとに種が脱落していきそう・・・

悩んだ末、少しでも多くの種が残っているうちに収穫することにしました。
20191020_143121.jpg
実は、先日子供が見ていたNHK(Eテレ)のクックルンで、
「金ごま農家」さんが紹介されていました。

なんと、金ごまはまだ鞘が青く未熟なうちに茎ごと収穫し、そのまま
ハウスの中で茎ごと乾燥させるうちに種(ごま)もしっかり熟すというものでした。

・・・「これだ!」  と、思いましたよね!

※ちなみに、「ごま」 と 「エゴマ」 は全く別の植物ですので
 同じ方法が使えるとは限りません。


収穫してきたエゴマをハウスに広げます。
20191020_163826.jpg
クックルンでは束にまとめて立てて隙間をあけて、風通しが良いようにするのですが
手持ちのブルーシートが限られている為、あまり大きく広げられません。汗

この後、できる限り薄く広げた状態で、しばらく乾燥させました。


・・・1か月後(2019年11月~12月頃)。
乾燥してこんがりと茶色になったエゴマを、パシパシ叩いて種を落とす妻。
20191208_112842.jpg
からからに乾燥しているので、青かった鞘からも種がよく落ちます。


そして2020年1月。

茎と葉の混じった種を、ふるいを使ったり、扇風機の風を利用したり、
何度も何度も選別を行い・・・・
20200202_115611.jpg


ついにバケツ1杯分のエゴマとなりました!
・・・これだけ!?

20200202_161214.jpg
昨年は台風の被害が大きかったとはいえ、これだけの手間をかけて
得られるエゴマの量がこれだけとなると、エゴマ油が高級品であることも納得です。

しかも度重なる選別をしたにも関わらず、このバケツのエゴマは
良く見るとまだまだ細かい茎葉などの異物も混ざっているため、このまま食べたり
製油する為にはさらなる選別(ピンセットでごみを取り除く・・・など)や種の洗浄という
工程も必要となります。

エゴマ油、高い訳だわー。汗

まあしかしせっかくここまできたので、もうひと踏ん張り
製油を目指して頑張りたいと思います。