記事一覧

ミツバチ2022

未だにミツバチが巣箱に入居してくれない石井農園。丸太だけは沢山ある!という事で更に巣箱を増設。こっちにも。あっちにも。ミツバチが中々入ってくれないのは自己流の丸太巣箱に問題があるのかもしれないけども、ひとまず今年もやってみる。凄くわかりにくい写真ですが、中央よりちょっと右側にいるのが日本ミツバチ(黒っぽい)で左にいるのが西洋ミツバチ(黄っぽい) ・・・と思います。是非我が家の巣箱にもお越しください...

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2022 日本ミツバチの巣箱作り

「日本ミツバチを飼いたい!」 と言い出して早3年。これまでの2年間、巣箱を設置するも中々日本ミツバチさんには入居して貰えず。汗春になると沢山飛んでいるのでいるのは間違いない。今年こそは・・・・!  という事で新しい巣箱を作っています。丸太をタガネで割って・・・(四方に割ってから中をくりぬき)張り付ける。接着剤を使う事に悩みましたが、調べたところ日本ミツバチを飼ってる先人たちは木工バンドを使ってもミツ...

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シソにミツバチ

エゴマの花が咲きそうだ!と、喜んでおりましたら、車庫脇の畑ではシソがすでに花盛り!エゴマとシソは近くに植えると交雑しますので注意しましょう。我が家は400メートルくらい離しております。(間にある他のお宅の畑にシソがあったような、なかったような・・・!)初夏にシソジュース作りで葉を収穫してから、シソのこともすっかり忘れておりました。その後も逞しく成長を続けて、こんなに大きく(草丈170㎝くらい)なりました...

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初夏のミツバチと、巣箱の今。

まだ梅雨明けの便りの届かない新潟。じめじめした梅雨は苦手ですが、鮮やかに咲くアジサイは梅雨ならではの見事な景色。雨の合間を縫って、アジサイにはミツバチがやってきてせっせと蜜を集めています。ミツバチかわいいなー。しかし、このハチは我が家のハチではなく、どこかからやってきているよそのハチ。5~6月の分蜂シーズンには前年ながら入居が無かった我が家の巣箱たち。夏分蜂の可能性は限りなく低いものの、ああ、早く我...

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ミツバチが、畑に来た!

一面の菜の花畑。 花畑の中に息子の顔が見えます。はしゃぎまわる息子の服が、花粉で黄色くなっていることは言うまでもありません。これは収穫が終わったとう菜の畑です。通常は収穫が終わると残った株をすぐにトラクターで耕して、次の作物の肥料になるように土に還します。が、今年はあえてすぐに潰さずに、脇芽を伸ばして花畑にしました。そうです、この地域のハチ事情を調べるために「菜の花レストラン」にしたのです!さてさ...

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花見じゃなくて、ハチを見る。

弥彦から車で20分。新潟市の上堰潟公園に行ってきました。桜が満開!菜の花も咲きまくり!最高の花見日和です。妻、息子たちはガツガツ団子をむさぼっています。花より団子とはこのことだ。やれやれ、、、、花より、蜂だろ。すっっっっっごくミツバチがいっぱいいるー!お父さん(私)だけ違うベクトルで大興奮。目の焦点を花ではなくミツバチに合わせると、もの凄く沢山のミツバチが花畑の中を飛びまくっていることがわかります。...

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ここからが本当の勝負だ。

巣箱の設置からおよそ一カ月。一向に変化なし!まだまだ新潟は気温が低く、日本ミツバチが分蜂するには気温が足りない様子。ただ、桜も満開になり、いよいよ来週からは最高気温が20度の日も出てくる予報。きっと我が家の周辺でも分蜂が始まるはず。そこで満を持してこれを投入します。日本ミツバチの誘引剤です。※西洋ミツバチには効果なし。分蜂時に日本ミツバチが誘引される、「キンリョウヘン」という蘭の成分を化学的に合成し...

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②今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。

前回の続き。今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。そのためにはまず、野生の日本ミツバチを呼び込み、「あ、ここ良いかも」と思って住んで頂くための巣箱が必要です。前回、パカーンパカーンと割った丸太を組み上げていきます。色々組み上げ方法を試した結果、まずアーチに組んで2つずつを結合。それを重ねて丸太に結合します。この流れが一番組みやすい。電動ドライバーを使い、100ミリのネジでブスッと固定。タガネ...

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今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。

題名そのままです。今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。事は昨年に遡ります。妻のお父さん(つまり私のお義父さん)から、日本ミツバチのはちみつを頂きました。妻の実家は埼玉の南部、東京よりのところなのですが、周辺には畑・果樹農家さんも多く、その園地で飼われている日本蜜蜂のはちみつを馴染みの農家さんからたまたま入手したとのことでした。え!? 日本蜜蜂のはちみつってあんな街中でも採れるの!?日本蜜蜂...

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石井農園について

石井農園

Author:石井農園
300年続く越後の米農家、石井農園です。新潟県弥彦村にてお米・野菜を育てています。

親父(石井晃 9代目:写真右)、
私(石井知治 10代目:写真左)
ブログやHPの運営は10代目が担当しています。

【2024年の作付け計画】
水稲・・・940アール
※コシヒカリ、こしいぶき、こがねもち、つきあかり
園芸・果樹・・20アール
※銀杏、キウイフルーツ、ねぎ、トマト、ナス、オクラ、スナップエンドウなど少量多品目。

石井農園のホームページ

HPにて石井農園のコシヒカリ・農作物を販売中
石井農園直売所

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