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ジャガイモの花

2022年06月25日 23:33

私、携帯を新しくしました!

ついに、ついに5Gー!

(弥彦村、電波飛んでないんですけどね ※楽天)



新しい携帯っていいですね。
なんつっても写真がとってもきれいになりました。
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画素が違う。むふー。
※ブログには仕様の関係でめっちゃリサイズしてアップしています。

さて、被写体となった、あたり一面に咲き乱れている 「ジャガイモの花」 ですが、
「摘むべし!」 派と 「摘むべからず!」 派がいます。
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摘むべし派の言い分は、
果実を収穫するんじゃなくて土の中のイモを採るんだから花いらんだろ。
花に栄養持ってかれるだけ無駄無駄無駄。

とのこと。

摘むべからず派の言い分は、
ジャガイモは大量に花が咲くわけではないので大した同化養分のロスにはならない。
むしろ花をかき取るとその傷口から病気になるリスクがあるからやらんほうが良い。
つーか、花とるのめんどい。

とのこと。

確かに北海道とかアイダホとかの広大な農地でジャガイモ栽培している農家さんに
花をとりなさぁい! とか言ったら発狂するでしょう。

なので我が家も花はとっておりません!
(家庭菜園に毛の生えた規模ですが)

さあ、今年はどんなおいもが出来ているか、掘るのが楽しみです。


里イモの芽出し 2022

2022年06月05日 22:11

今年、サトイモの種芋越冬にちょっと失敗しまして
ちょっと種イモが少なかったんですよね。

そこで以下の方法をとりました。

①お得品のきぬかつぎ用・子芋を買う。
 里芋の種芋を買うと結構高いのですが、食用に販売されている規格外の子芋は
 かなりお得に購入できます。当然の話ですが、食用里芋もがっつり良い芽が出ます。

②里芋の親芋を細かくカットして苗にする。

前々から②については資料で知っていましたが、やるのは初。
ジャガイモなんかでは種芋をカットして使うのは当たり前なのだから
サトイモだって問題なかろう。


親芋を8等分にカットしてセルトレイにいれて培土を掛けて待つこと2週間。


めっちゃ芽でた。
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8個ともすべて順調に育っています。

これまでは親芋は捨てていましたが、苗を作ってから
移植する場合には全然有効な方法だと思います。

やべ! 種芋が足りない!
なんて時は親芋カットでしのぎましょう!

ニンニクの芽

2022年05月15日 22:16

ニンニクが少しずつ太ってきました。
収穫は5月末~6月上旬の見通し。
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収穫ちょい前のこの時期、ニンニクは葉っぱの間から「つぼみ」が出てきます。
これが「ニンニクの芽」と呼ばれるものです。
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名前が ニンニクの芽 だから、私は昔、球根を植えたニンニクから生えてきた
芽だと思っていました。
紛らわしいので、今後はニンニクの芽と言いましょう!(勝手に)

このニンニクの芽を引っこ抜く事で、ニンニクの栄養が花ではなく
球根を太らせることに回ります。

なのでせっせとニンニクのつぼみ(芽)を引っこ抜きます。
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今夜はにんにくの芽と豚肉の炒め物で決まります。

2022 とうな収穫

2022年03月15日 09:48

こちらは「とうな」の畑です。

昨年の秋に種を播き、雪の下で越冬した野菜たちが新芽を伸ばしてきました。
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とう菜は小松菜の亜種で、新潟の伝統野菜です。
女池菜や大崎菜など、地域ごとに様々な種類があります。

ほんのりとした苦みと甘みがあり、お浸しや味噌汁で食べられます。
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石井農園のとう菜は弥彦の直売所 「さやや」 で出荷しております。
この時期だけの限定品です。弥彦の訪れた時は是非ごひいき下さいませ~!

ふきのとう 2022

2022年02月15日 09:38

雪が解けて、沢山のフキノトウが顔を出してきました。
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そこにも
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ここにも
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畑の周りや田んぼの土手など、色んな所でふきのとうが咲いています。
天ぷらにして、お昼ご飯に蕎麦と一緒に頂こうとおもいます。
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ちょこっとですが、この時期だけのおまけとしてお米をご注文くださったお客様にも
ふきのとうを同封しております。

ちょっとした山菜彩で食卓に春を感じて頂けたら幸いです。
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