エゴマの実が付きそうです。

2019年09月18日 23:35

フェーン現象で40度の気温でも全く弱らない脅威の植物、エゴマ。
※少なくとも私の目にはそう見えました。

猛暑をタフに乗り切り、今も元気に葉を広げている!・・・と思いきや、
20190914_093830.jpg

ちょっとずつ葉っぱが黄色くなってきました。
ありゃ、流石に養分が足りなくなったか?
20190914_093847.jpg
実はこの畑には元肥え含めて一切肥料を入れておりません。

始めてエゴマを育てる畑だったこと、そしてエゴマは物凄い吸肥力を持っていると
本に書いてあったので、生育見ながら追肥で調整・・・と思っていたのです。

でも、あまりに威勢が良くて、手も掛からずどんどん大きくなるので
もう追肥を上げることを完全に忘れておりました・・汗


しかしよく見ると、それぞれの生長点には蕾の様な塊が。
20190914_094316.jpg
これからどうやら花が咲くようです。

花が咲けば実が付きます。
どれほどの実が収穫できるのか、そして油は・・・!

効率の良い収穫方法も、今から考えねばなりません。
どうするかなー。


【2019年産 新米コシヒカリの予約受付中!】
今年も9月30日までの期間限定で、新米を予約してくれたお客様には
送料無料・もち米2合のおまけ付きで新米を発送致します。

ご予約は石井農園のHPよりお気軽にどうぞ!

例年、10月1日から新米を発送させて頂いておりましたが、
今年は栽培面積増加によって稲刈りが長引くことが予想されるため
10月10日からの新米発送とさせて頂きます。
※到着日指定のお客様は、確実に到着できるように10月13日以降の日程で
  ご指定頂くようお願いします。

この機会に是非、石井農園のお米をご賞味頂けたら幸いです。
何卒、宜しくお願い致します!

えごまの栽培記録

2019年07月25日 23:32

えごま栽培のダイジェストです。

【6月9日の記録】
5月1日に播種を行い、ハウスで育苗~5月20日に定植した苗。
20190609_155847.jpg

20190609_155910.jpg

5月20日に畑に直播種したエゴマ。
20190609_155855.jpg

20190609_155902.jpg



【6月23日の記録】
移植苗はここまで大きくなりました。
20190622_121436.jpg

20190622_121445.jpg

直播はこんな感じ。
結構追い付いてきた気がする。
20190622_121506.jpg

20190622_121459.jpg

【7月25日の記録】
移植苗。1カ月で見違えるほど大きくなりました。
現在すでに草丈は1メートルほどあります。
20190727_093239.jpg
ちなみに、写真中央の畝は1カ月前に摘芯を行いました。
写真ではわかり難いですが、他の畝に比べて確実に脇芽が逞しく成長し
畝全体がずんぐりと成長した感じがします。


左側、直播の畝です。
かなり逞しくなってきましたが、まだまだ移植苗には生育が及びません。
20190727_093458.jpg



今後はエゴマにも花が咲き、栄養成長から生殖成長に切り替わっていきます。
どのように生育していくか、楽しみです!

2019 ニンニク収穫

2019年06月04日 23:34

葉っぱが黄色く枯れてきた。
良し!いよいよ収穫するぞ!
20190602_144350.jpg
これは始めて作ったニンニクの話。

昨年の秋、初めてニンニクの球根を買い、畑に植えました。
栽培本を読み、周りの農家さんの畑を見よう見まねで育ててきたこの半年。

ちなみに、6月2日現在、周りの農家さんの畑のニンニクはまだ葉が青々しております。
我が家の銀杏はなぜこんなに枯れているかと言いますと、さび病が大流行したため。

さび病とは、糸状菌(要はカビ)が植物の表面(主に葉っぱ)に寄生して
植物を徐々に枯らしていく病気です。

初栽培のニンニクなので、どのように病害が出るのか観察したく、
一切殺菌剤は使いませんでした。 気温が上がると菌の活動が弱まるので(さび病は24度を超えると
活動不良になる)ある程度余裕を持っていた部分もありますが・・・なかなか菌が弱まらない。汗

これ以上株が弱るとニンニクが収穫前に腐ってしまうかもしれないと思い、
急遽収穫したわけです。
20190602_144417.jpg
ちょっと小さいけれども立派なニンニクです!


ニンニク大量!
20190602_152420.jpg
当然これだけのニンニクを一度に消費することはできませんので、
しっかり保管をしていきます。


玉ねぎなどと同じく、ニンニクを長期保存するためにはしっかり乾かすことが大事。
20190609_154155.jpg
茎を縛って吊るす場合、乾燥して茎が細るとニンニクが落ちてしまいます。
そこで、ひもが緩みにくい(むしろ自重で締まっていく)、巻き結びで吊るしました。

2~3日乾かしただけで表面が白く、美味しそうなニンニクになってきました。
20190609_154254.jpg
しっかり乾燥~秋まで保管して、来シーズンのニンニク栽培の
種としても活用したいと思います。

タケノコ 2019

2019年05月25日 23:14

我が家の裏山ではタケノコが穫れます。
毎年のことですが、その模様を紹介。

まず、林の中でタケノコを探します。


見つけます。
「あったーーー!」
DSC_0230_2019052100133810e.jpg

掘ります。
「どっせーい!」
DSC_0234_20190521001340d36.jpg

ごろーん。
DSC_0241_201905210013413ea.jpg

掘りあがったタケノコは、地域の直売所などに出品します。
朝どりタケノコは人気商品!
DSC_0248.jpg
がしかし、週末は飛ぶように売れるタケノコも、
平日はお客がまばらなのですべてをお店に持ち込むわけにもいかず。


なので、食べきれない、売り切れないタケノコは、水煮缶詰にしております。
20190519_091919.jpg
ザクザクっと皮をむいて、

大鍋でゆでてアクを抜きます。
20190519_092105.jpg
今日は大鍋2個で3回転。
※掘りたてのタケノコは米ぬかを入れなくても、ただ水で煮るだけで
  アクはほとんど感じなくなります。


その後、村の缶詰施設に持ち込んで缶詰にします。
缶詰施設の様子はこちら(以前のブログ)から。

えごま2019

2019年05月21日 00:25

新潟も最高気温25度を超える日が珍しくなくなり、
季節は初夏、いや、もはや夏? です。

畑では、トマト、キュウリ、ナス、カボチャ、メロン、唐辛子、ピーマン、
枝豆、トウモロコシ、モロヘイヤ、、、など夏野菜の植付に追われております。

その中でも、特にわくわくしている作物があります。

今年初めて栽培する「えごま」です。
20190518_175059.jpg
はじめてなので、育苗した苗を植え付ける「移植」と、
畑に直に種をまく「直播」の両方をで試験栽培しています。

このえごまは秋に種を収穫し、「えごま油」を絞ることを目的としています。

最近はエゴマブームで、エゴマ油はその効能がテレビなどで紹介され、
酸化しやすく量が少ないといった希少性から高値で販売されています。

ミーハーな私はテレビでエゴマの紹介を見て、

「へー、エゴマ油たべてみたぁーい」

お店でみつけたエゴマ油の値札を見て、

「へぶっっ!?」

ってなってました。


よし。それなら自分で作ってみよう!
今年はあくまで試験、1アール程度の少量栽培です。

それでも、うまくいったら小瓶に分けて、
お米のお客さんにオマケとしておすそ分け出来たらいいなーと思っています。

今年はエゴマの栽培もちょいちょいお届けできたらと思います。
見守って頂けたら幸いです。

さよなら菜の花畑。

2019年05月13日 22:10

ミツバチの観察用に菜の花畑として放置していたとう菜の畑。
20190429_144426.jpg
この綺麗な姿は4月の菜の花畑。

5月に入って花が咲き終わり、徐々にハチの飛来もなくなり、
残されたのは枯れていく花畑と膨らんでいく菜種のさや。

いっそこのまま放置して菜種をとって油でも搾ってやろうかと思ったのですが、
この畑も次は夏野菜に使いたいので、早く菜花を倒したい。

しかし、ここまでそだった菜の花畑をトラクターで耕したら、
さぞかしトータリーに菜の花が絡んで大変な事になるだろうなーと 一人考えておりました。
ハンマーモア(草木を細切れに砕く機械)なんてないしなー。

すると親父(9代目)が「見てろ」と、菜の花畑にトラクターで突入。

ロータリーを地際で逆転させながらトラクターをバックし、
菜花をべたっと押し倒していきます。

端まで行ったら今度はロータリーを正転にして、倒した菜花を
先っぽから砕いていきます。

おおー。
確かにこの方法なら菜花の根が残っているので、急に引き抜けてロータリーに絡むことなく
先っぽから鋤き込んでいくことができます。
※動画をとればよかったー!


あっという間にこの通り。
20190512_160244.jpg


菜花が砕けています。これなら分解も早そう。
20190512_160259.jpg
このやり方が出来るなら夏野菜の畑準備で追われることもないので、
来年からも収穫の終わったアブラナ科野菜は菜の花として時間の許す限り
畑に置いておこうと思います。


惜しむらくは、まだ一匹もミツバチが私の巣箱に入っていない事・・・。
ハチさーーーーーーん!涙

2019年のとう菜が穫れ始めました。

2019年03月07日 22:56

こちらはとう菜の畑。

とう菜、冬菜などと呼びますが、小松菜の亜種であり新潟の伝統野菜です。
昨年の9月に種をまき大きな株に育ててから冬を越します。

越冬後に伸びてきたとう(花芽)を収穫するのです。
菜花やオータムポエムみたいなもんですね。
20190310_114819.jpg

今年は雪がなく、冬暖かかったので株がすこぶる元気!
おかげで例年よりも早くとうが伸びてきました。
20190310_114829.jpg

柔らかくて美味しい新芽だけを収穫します。
20190310_114849.jpg
冬を超えた新芽らしくしっかりとした甘さがあり、
その中にとうな独自のほのかな苦みがあります。
ちょっと山菜っぽい感じと言えばよいのか。

どんな料理にしても美味しい野菜です。
煮て良し!焼いて良し!

とりあえず、ザクっと切ってレンチンしてマヨネーズ掛ければ
もうそれだけで!それだけで!(なにが?)

とう菜が出荷されるのは、春の始まりの間だけ。
旬の短い野菜です。

石井農園のとう菜は期間限定で弥彦の直売所、
「おもてなし広場 農産物直売所」 で、販売します。

お見かけした際は、是非宜しくお願いします!
ザクっと切って、レンジでチンしてマヨかけて、ただそれだけで!

2018 里芋掘り おわり!

2018年12月16日 15:02

10月末より、ちょこちょこ掘り進めてきた里芋。
20181202_094350.jpg
いくつかの畑に分けて植えているので、合間を見ながら順次掘ってきたのですが
粘土地の畑で育てている里芋には土がたっぷりまとわりついており、重たくって掘るのが大変。

ゆえに、めんどくさがって掘るペースが遅れており、気が付いたら12月。
おおーう、まずい。このままでは雪が降る!汗

という事で、晴れ間を見て一気に里芋を掘り上げました。
20181202_094310.jpg
これからハウスに保管し、順次直売所へ出荷したり、
お米のお客さんへのオマケとして入れしたりします。
※数量限定です。


掘り損ねたところ。
20181202_094323.jpg
イモ真っ二つ・・・!
勿体なかった。汗



2018年の里芋

2018年10月28日 23:35

今年、耕作放棄地的な田んぼの隅っこや畑の空いた隙間に
里芋をぽとぽと植えておりました。

ちょっと深めに掘った穴に埋めただけの里芋。
それから半年。

すっかり忘れて いや、人の手を掛けず、
自然のあるがままに任せて育った里芋たちを収穫してきました。

20181021_161606.jpg

今年の新潟は雨が非常に少なく、それもあって里芋の生育が悪い。
葉っぱが少なく、株が小さい。

休耕田といっても一応田んぼなんだから水を引いてあげればよかったのですが、
すっかり忘れて いや、自然に任せていたのでしょうがない。

きっと芋も少ないだろーなー。
と、思って掘ってみたところ、案の定子芋は少ない。

しかし、小ぶりながらも白くて真ん丸な、美味しそうな芋たちがついておりました。
20181021_164526.jpg
ちょーうまそうです!


さっそく洗って、その日の夕ご飯に芋煮にしました。
20181021_195801.jpg
ねっとりほくほく、うまーい!

写真の畑は里芋を植えた畑の一部でして、
他にもたくさん里芋畑があります。

里芋は美味しいけれど、掘るのが大変!
腰をやってしまわない様に、ぼちぼち掘り進めていきたいと思います。


2018年の自家製桃の出来栄え。

2018年08月11日 06:15

===============================
【2018年産新米予約受付中!】
石井農園の直売HP(ブログ右バナー)にて、現在新米コシヒカリの予約を受付中です。
新米予約は9月末までの期間限定、10月1日より順次発送致します。
予約特典として送料無料・もち米のおまけ付き。
是非、この機会に石井農園のお米をお試しくださいませ!
===============================


我が家には一本だけ、桃の木があります。

そんなに大きな木ではないのですが、
毎年美味しい実をつけてくれます。

今年も桃が真っ赤に色づき、いよいよ収穫となりました。
20180815_074702.jpg
とっても美味しそう!

実際食べてみると、今年は雨が少なかったこともあり、
身が凝縮されていてとっても甘い!




が、




いかんせん、小さい。
20180815_074715.jpg



全部小さい。
20180815_074731.jpg

凝縮されすぎ!



水やり管理や土壌の保湿管理を全くしなかったこと、
摘果もしなかったことが原因でしょうなー。 ※放置栽培


来年は、「大きくて美味しい」桃が穫れる様に頑張ります!



===============================
【2018年産新米予約受付中!】
石井農園の直売HP(ブログ右バナー)にて、現在新米コシヒカリの予約を受付中です。
新米予約は9月末までの期間限定、10月1日より順次発送致します。
予約特典として送料無料・もち米のおまけ付き。
是非、この機会に石井農園のお米をお試しくださいませ!
===============================

新玉ねぎの収穫

2018年06月03日 22:10

玉ねぎのヘタがくたっと倒れてきました。
これが収穫のサイン。
20180609_155501.jpg
玉ねぎは秋に苗を植えて、越冬し、雪解けしたら春に追肥を与えて、
まだその時はヒョロヒョロな苗なんですが、初夏までにドン!っと
太ってこんな感じの玉になります。

野菜の成長の速さに驚くばかり。

そして今日、長男が「俺が玉ねぎ採る」というので収穫ばさみを与えると、
上手に葉と根っこを落として、ぽいぽい収穫かごに入れていきました。
20180609_155559.jpg

あれ?
去年はそんな器用に玉ねぎ収穫できなかったような?

中年の私と違って、幼い子供の一年は、ものすごく成長するようです。

野菜や子供に負けないように、少しずつでも私も
成長し続けられるように頑張らないと。

稲刈の合間に、サツマイモ掘り。

2017年09月11日 23:19

よし!待ちに待った秋晴れだ!
稲刈るぞー!
20170910_094115.jpg
・・・・と、思ったのもつかの間。


刈とったこしいぶきが、どうにもまだ青い。
やはり今年の夏が比較的涼しかったためか、例年より熟しが遅れている様子。

作業は早く進めたいけれども、ここはグッとと我慢して、
もう一段登熟が進むのを待つことにしました。


なので、その間に別の作業を終わらせます。

サツマイモ掘り。
20170820_163826.jpg

なかなかのイモの出来であります。
20170902_102353.jpg

20170902_102142.jpg

おっしゃー!おっしゃー!と倅も大興奮。 (写真・右)
20170902_102122.jpg
子供は芋ほり好きですね。
いや、大人もか。 

芋ほりは楽しい。 
そもそも、収穫は楽しい。
20170902_103110.jpg
ちなみに、収穫したイモはすぐには食べません。

サツマイモは、13~14度くらいの温度で保存するのがベストといわれておりますが、
収穫してすぐにその温度で保管していると、収穫時についた傷口から菌が入り込んで傷んでしまいます。
そこで、「キュアリング」をします。

サツマイモのキュアリングとは、収穫したイモを高温多湿環境(温度を30~35℃,湿度を90~95%)に
数日さらすことです。こうすることで、皮の下にコルク層が形成されて傷口がふさがり、サツマイモを長期保存できる様になります。

さらに!キュアリングを施すことで甘みも増し、美味しくなると言われております。

まぁ、当農園の場合はイモ専門農家というわけでもないので、
キュアリング専用の部屋や施設があるわけでもなく、なんとなくキュアリングっぽいことを
してみるだけです。(それでも、美味しくなった気がするから無駄ではないはず)


さあ、そうこうしているうちに、稲の登熟も進んできたはず。
よしそろそろ稲刈り再開するか! 

明日の天気は・・・・・・・・雨!
稲刈、明後日までお預け!

【9月末まで新米予約受付中です!】
石井農園では9月末までの期間限定で、新米の予約受付を承っております。
新米は10月1日より、順次発送させて頂きます。

新米予約を頂いたお米は、送料無料!お試しこがねもち(2合パック)のおまけ付き!
是非、この機会に石井農園の新米コシヒカリをご予約くださいませ~!

新米のご予約は石井農園のホームページ(石井農園直売所)より承っております。





稲刈!・・・の合間のとう菜種まき。

2017年09月11日 23:14

よし!待ちに待った秋晴れだ!
稲刈るぞー!
20170910_094115.jpg
・・・・と、思ったのもつかの間。


刈とったこしいぶきが、どうにもまだ青い。
やはり今年の夏が比較的涼しかったためか、例年より熟しが遅れている様子。

作業は早く進めたいけれども、ここはグッとと我慢して、
もう一段登熟が進むのを待つことにしました。


なので、その間に別の作業を終わらせます。

とう菜の種まき。
20170909_091017.jpg
これは小松菜の仲間(亜種)で、冬菜・とう菜・新潟こまつな、なんて呼ばれる野菜です。
半年後、雪解けが終わった春に伸びてくる新葉を収穫します。

実りの秋は、種まきの秋でもあります。


【9月末まで新米予約受付中です!】
石井農園では9月末までの期間限定で、新米の予約受付を承っております。
新米は10月1日より、順次発送させて頂きます。

新米予約を頂いたお米は、送料無料!お試しこがねもち(2合パック)のおまけ付き!
是非、この機会に石井農園の新米コシヒカリをご予約くださいませ~!

新米のご予約は石井農園のホームページ(石井農園直売所)より承っております。

とうがらし2017.

2017年08月22日 00:15

数年前からとうがらし(タカの爪)の栽培を行っております。

4~5年前にはたっぷりと収穫できたのですが、
その後はどうにも夏に枯れる株が多くて、イマイチ満足する収穫が得られずにおりました。

連作障害か?立ち枯れ、青枯れ病か・・・?

思い切って、ナス科の栽培を行ったことのない畑に幾つか分散して管理したところ、
雨の多い年にも関わらず、非常に出来が良いです。
20170820_171840.jpg

葉、実、ともに艶があって威勢が良いです!
20170820_171911.jpg

赤い実も少しずつ増えてきました。 きゃー辛そう!
20170820_171903.jpg

唐辛子は収穫、乾燥させて出荷します。
地元の直売所だけでなく、沢山収穫できたらお米の虫除け用として
HPでも販売できたらと思います。


梅雨の合間 畑の野菜たち。

2017年07月18日 22:17

ハウスのトマト。
DSC_1557.jpg

大玉、中玉、ミニトマトと様々作っておりますが、
今年は渡辺採種場のプチぷよという品種のミニトマトを育ててみた。

DSC_1538.jpg

非常に皮が薄く、触感が独特と聞いていたが、本当に独特。
トマトというよりも、さくらんぼに近い!


サツマイモ。
DSC_1568.jpg
順調に生育中。 
土の中でしっかりと根を肥大させ、秋には豊作となってくれるか。


こちらもイモ。じゃがいもです。
DSC_1563.jpg

じゃがいもはトマトと種類が近いので、実の形はトマトそっくりです。
DSC_1567.jpg

ためし掘り。良い新じゃがが沢山!
DSC_1546.jpg


かぼちゃ。
DSC_1560.jpg
やせた土地でもぐんぐん伸びる・・・!

こちらも大量のかぼちゃが収穫できそう。
DSC_1559.jpg


オクラ。
DSC_1532.jpg

徐々に収穫量が増えてきました。
DSC_1531.jpg


スイートコーン。
DSC_1547.jpg

髭が枯れてきた。そろそろ収穫です。
DSC_1530.jpg


ナスも収穫が始まります。
DSC_1544_20170718224251c53.jpg


ハウスの脇で自生しているイチジク。
DSC_1541.jpg

しかし立派な実をつけております。これももうすぐ収穫出来そう。
DSC_1542.jpg



石井農園の畑の野菜は、弥彦村の直売所【おもてなし広場】にて販売中です。
お近くへお越しの際は是非~!

ミニトマトのソバージュ栽培

2016年07月11日 23:31

6月から収穫を続けているハウス栽培のミニトマト。
DSC_0092_20160711063004d13.jpg
現在、収穫最盛期です。

今はミニトマトの樹も勢いがあり、実成りも良く、味も良いです。

しかし、これから梅雨が明けて夏本番になると、どうしてもハウス内は
暑すぎて良いトマトがなかなか取れなくなってきます。

昨年まではミニトマトを斜め誘引し、長期栽培して初夏~秋まで収穫することを
基本としていましたが、今年は真夏の暑さでトマトがバテることを考えて、
トマトは一度摘芯して7段程度まで取り終えたら、7末~8月頭頃から苗を更新して
抑制栽培に切り替えたいと思います。

そうすると、秋にトマトが取れる代わりに、真夏の8月頃にトマトがなくなるわけです。

それでは困るということで、「ハウスが暑いなら真夏は露地でやろう」と、
今年試験的に取り組んでいるのがミニトマトのソバージュ栽培。
DSC_0094_20160711063006169.jpg
省力的に露地栽培を行えるってことで、今人気の栽培方法です。

詳しいやり方は「ソバージュ栽培」で検索して頂くといろんな情報が出てきますので
興味のある方は是非検索されたし。
DSC_0095_20160711063116d25.jpg
私の場合は、我流が入っているので完全なソバージュではありませんが・・・。
品種もシシリアンルージュがお勧めとの事ですが、私は普通のミニでやっております。

路地はようやくこれからが収穫が始まります。
DSC_0100.jpg
果たして、ソバージュ栽培は8~9月にどれだけの収量がでるか。
普通のミニでやってみたけれども、味や実割れの程度はどうなるかな・・・ども含めて、
じっくり経過を見守っていきたいと思います。


2016年もイチゴ盛り。

2016年06月05日 22:51

自家用に作っているイチゴ。
DSC_0497_20160515235449767.jpg
品種は「宝交早生」。
丈夫で作りやすく、家庭菜園~初心者向けのイチゴと言われます。
(ゆえに、ホームセンターの野菜苗コーナーではよく見かけますが、スーパーなどの
 青果売り場で見かけることはあまりないと思います)

露地栽培でも、たわわに実をつけます。

イチゴは、露地だと5月上~中旬くらいから実が赤くなります。
DSC_0498_20160515235450111.jpg
シーズン初めは待ちに待ったイチゴの実りに、家族皆で狂喜乱舞。
「イチゴ最高!」、「果物で一番好き!」


そして5月下旬~6月上旬。
DSC_0484_201606052116259d8.jpg
イチゴの収穫量がピークを迎え、自家用の小面積栽培といえども
収穫が馬鹿にならない作業となりまだします。

さらに、ピークを過ぎると成疲れ(いや、管理不足)も相成りまして、
イチゴが小粒になり、より収穫が大変になってきます。
DSC_0487_201606052116262dd.jpg
この頃になると流石にイチゴも食い飽きてきて、
「バナナたべたい・・・」とか「もう冷凍庫イチゴで一杯だよ!」とか聞こえてきます。

しかし、この豊かな実り、膨大なイチゴをジャムや冷凍イチゴとして蓄えることで、
一年中イチゴを買わずにイチゴを味わうことができるのです。

イチゴに感謝、ありがとう宝交早生!




・・・と、自分に言い聞かせながらプチプチとヘタ取りをする私。
あー、早く桃食べたい。

スナップエンドウが花盛り

2016年05月24日 23:57

スーパー直売用に育てているスナップエンドウ。
DSC_0475_20160515235254e20.jpg
今が花盛り、実盛りです。

写真は収穫前のスナップエンドウ。
DSC_0477.jpg
これでもまだまだスリム。
実の厚みが1センチくらいになったら収穫します。

ここ数年、簡単に調理できておつまみやサラダに丁度良いと
人気野菜として注目されており、全国的な栽培面積もうなぎ上りです。

確かにおいしい。

私も毎日むしゃむしゃ食べております。
マヨネーズを添えて。



2015年度の冬菜。

2015年11月23日 20:01

今日は新潟も気持ちの良い青空が広がりました。
これからの時期は日本海側では晴れの日が極端に少なくなるので太陽は貴重です。

その貴重な太陽をいっぱいに浴びているのが冬菜たち。
DSC_0839.jpg
大きな葉っぱを広げておりますが、これらは冬の間にすべて雪につぶされてしまいます。

収穫するのは来春、新しい若葉を刈り取ります。
試しに今の大きな葉をかじってみましたが、繊維が固く、食えたもんじゃありませんでした・・・!

冬の寒さにあたった野菜の甘みと、山菜のようなほんの少しの苦みを
併せ持ったとてもおいしい野菜です。 

あー早く食べたい。

これから季節は冬を迎えますが、すでに春が待ち遠しいです。

夏野菜も終盤戦。

2015年08月13日 20:20

オクラ。
DSC_0448_20150727231855c31.jpg


ナス。
DSC_0458.jpg


ピーマン。
DSC_0449_20150727231856874.jpg

トマト。
DSC_0459_20150727231859dee.jpg

他にも、ゴーヤ、つるむらさき、カボチャ、大葉、キュウリ・・・etc。
畑を賑わせてきた夏野菜たちですが、盆も過ぎましてそろそろ終盤戦です。
DSC_0462_201507272319018de.jpg
まだもうしばらくは直売所・スーパーへ出荷を続けますが、
日に日に量は減っていくでしょう。

キャベツ、白菜、冬菜など、秋~冬野菜を植え付ける為に
畑もどんどん整理していかねばなりませんし、何より稲刈始まるから
早いとこ野菜に区切りを付けねば。

稲刈~新米の出荷がひと段落したら、次はネギをガッツリ出荷します。




ミニトマトの斜め誘引。

2015年06月30日 23:50

今まで毎年路地で栽培していたミニトマトを、
今年はハウスの中で栽培しています。

やはりハウスの中は生育が安定し、確実に面積あたり収量も増えています。
生育も早くて、4月に定植したトマトがあっという間に私の背丈を超えて
2M以上の高さになりました。

そのまま直立に誘引していたのでは作業がしにくいし(というか届かない)、
かといって摘芯して芯を止めるのはもったいない・・・・ということで、斜め誘引をしています。
DSC_0417.jpg
株本50センチくらいの高さから30度程度の角度にトマトの株をまげて、
吊り下げた紐とクリップを使って斜めに誘引していきます。
こうすることで先端の脇芽欠きなどの作業もしやすく、長期多段取りすることができます。

ミニトマトは大玉に比べると育てやすく、私のようなトマト初心者にも育てやすいです。 
(小さな実がたくさんつくので収穫の手間はかかりますが。汗)
DSC_0418.jpg
6月から始まった収穫も、上手に樹勢を維持できれば無加温でも
11月頭くらいまで続けられるかなーと、期待しています。

今年は試験的な面積(0.8アール程度)ですが、年々、安価な溶液土耕キットも
出てきているので、今後溶液土耕でもう少し面積を広げてやってみたいなと感じます。

2015年の種まき開始。

2015年02月08日 22:44

せっせと温床を用意し、2015年の野菜の種まきを開始しました。
DSC_0332.jpg
トマト、なす、ピーマン、メジャーな夏野菜です。

といっても、最初の種まきは自家用兼、インショップ・直売所の早出し用に
ハウスで育てる少量の苗分だけです。

石井農園は野菜に使えるハウスが少ししかないため、ほとんどの野菜は露地作です。
なので本格的な種まきは3月に入ってから行います。

ネギも大幅に栽培面積を減らしましたが、今年はインショップ用に
10アール程度栽培する予定です。

こちらは1月にハウスの中で直播したスナップエンドウ。
DSC_0335.jpg
この小さな芽がこれから大きく育って実をつけるかと思うとわくわくが止まりません。
2015年の農作業がささやかながら始まりました。

ミョウガが採れてまいりました。

2014年08月07日 23:01

石井農園の裏山では毎年夏になるとミョウガが採れます。

特に栽培に手間を掛けているわけではなく、
半日蔭のようなじめっとしたところに勝手にわさわさと自生しています。
ミョウガはとてもタフな植物です。

大体お盆が近付くと採れ始めます。
7月末に株元を見た時は全く生えてなかったのに、
8月最初の週末に見たらモリモリ生えてました。
DSC_0066.jpg
あっという間にバケツ一杯分収穫。
写真は収穫したミョウガの外葉を取り除いている父。

収穫したミョウガは、近くのスーパー(ウオロク吉田店)にて
販売しております。是非、そば!そうめん!冷ややっこ!などの
薬味として使って頂けたら幸いです。

ちなみに、ミョウガが生えているところは主に
じめっとした湿度の高い日陰であることが多いです。
しかも石井農園の場合は山。

夏場にそんなところで収穫作業していると
当然ながら「蚊」が大群で群がってきます。
なのでミョウガの収穫には携帯蚊取り線香が欠かせません。

そんな蚊とのあくなき戦いの果てに収穫したミョウガ。
是非、薬味として使って頂けたら幸いです。(2度目!)

4本仕立てのミニトマト。

2014年07月28日 21:53

今年、石井農園の野菜部門は大幅に面積を抑えて、
最寄りの直売所へ母が出品する程度の栽培にとどめています。

そんな中で今年はトマトの栽培を見送りまして、
自家用に・・・・と、遊び半分でハウスのわきっちょのスペースに
ミニトマトを2株だけ植えました。
DSC_0181.jpg
たった2株だったのですが、無駄にスペースがあったので
脇芽を活かしてそれぞれ4本仕立てにしてみました。


葉っぱを広々伸ばすことが出来たせいか、これが意外に
元気よく育っていて、それぞれの枝に真っ赤なトマトを実らせてくれました。
DSC_0182.jpg
面積当たりの最大収量を求めるならばやはりある程度の密埴が基本なのだと
思いますが、スペースに余裕がある場合は1株当たりの最大収量を狙って
育ててみるのもまた面白いなと感じました。

以前ネットで、トマトの水耕栽培で1株から1000個取り~なんて記事を
読んだこともありますので(確か棚を作ってトマトを育てていました)、その気になれば
まだまだトマトの収量は伸ばせるんだろうな・・・・。


ちなみに、今年は畑の面積を減らし、トマトも販売品目からはずしましたが
それでも夏になるとトマト・なす・キュウリ・オクラ・モロヘイヤ・ゴーヤ・
枝豆・つるむらさき・かぼちゃ・ピーマン・ししとう・スイカ・・・etc。
いろんな野菜が採れてきました。

面積は減らしても品目数はそんなに変わらないので、畑はやっぱり賑やかで。
暑い夏はしんどいですが、畑に野菜があふれる夏が一年中続けばいいのになーと
この時期はいつも思います。


秋じゃが2012、その後。

2013年04月22日 22:50

昨年初めて挑戦した秋じゃがいも。
あっという間に季節は巡り、秋にイモを植えてはや半年・・・!
※イモを植えた時の記事はこちら。

本当は11月、遅くとも雪解けに合わせて掘るつもりだったのですが、
忙し・・・いや、うっかりしておりました。
P3300084.jpg
秋にイモを植えてからはちょろちょろ程度しか葉が伸びず、
春植えのイモに比べて非常に株が貧相でありました。

なので本当に芋があるかどうかも怪しい。汗
覚悟を決めてダメもとで土を掘り起こしてみると・・・。
P3300086.jpg
・・・やや!!



やややややや!!!!
P3300085.jpg
芋はありました!
しかもゴロゴロと!


4Mほど掘ってこの収穫。
P3300087.jpg
拳以上の大きさの芋が多く、形も揃っていました。

更に皮が薄く、肌がとてもきれいです。
洗ってみると真っ白でとても美味しそう。

早速試食してみました。
泥をキレイに洗って、皮つきのままざく切りにしてレンジでチン。
P3300090.jpg
一口食べた感想として・・・超旨い!
瑞々しい、いや、里芋みたいなねっとり感があります。

皮も全く気になりません。むしろ美味しい。
荒塩、マヨネーズとの相性も尋常じゃないです。

これは売れるぞ!と思ったら、スーパーでは既に
先発産地の「新じゃがラッシュ」。
来年はもっと早く掘ろう!汗

皆さま、新じゃが旨いですよー!

白菜栽培2012.

2013年04月18日 22:11

今更ですが、昨年の白菜のお話を・・・!
※アップ忘れてました。汗


冬場の鍋需要をにらんでスーパーの地場産コーナー向けにと
2012年の夏、「白菜」種まきを行いました。

自分、白菜を育てるのは生まれて初めてであります!
栽培指針を見ながら、不慣れな手つきで苗を間引いたり、
追肥をしたり・・・。

そして、本格的な冬が来る前の12月下旬にまとめて収穫を行いました。
PC070118_20130203171333.jpg
収穫直前の嵐で外葉はボキボキ。汗

白菜達はそれなりに育ってはくれたものの、本来1株が3キロ程度に
育つはずの白菜が、大きくても1.5キロ位までしか太らなかった所を見ると
私の未熟さが如実に表れております。


ちなみに、通常白菜を畑から収穫する時は地際を包丁で切り獲って
地上部の結球した部分だけを収穫します。
PC070120.jpg
ですがそれだと一度に出荷しなければならない為、
この時は根っこをつけた状態で株を「引き抜き」、それを水はけのよい
畑の一カ所に寄せ集めて雪よけのカバーをつけて保管しました。


こうすると冬の間はカバーの下が雪室状態になる為、
白菜を長期に保存できます。
P1180001_20130203171511.jpg


あとはちょこちょこ掘りだして、外葉を取り除いてスーパーに出荷。
P2020091.jpg
雪下で保存した白菜は瑞々しくてとても美味しいです。

冬の新潟は地場産野菜が少なくなる事もあり、白菜の売行きは好調でした。
今年は初めての栽培と言う事もあって、大した量を作らなかったのですが、
来年(2013)はもっと面積を広げて冬場にしっかり売りたいと思います。


ズッキーニ栽培2012.

2013年04月18日 22:10

もひとつ、今更ながらのアップ!


今年(2012年)直売所用にひっそりと育てていたズッキーニ。
P6210118.jpg
この前「お、花が咲きだしたなー」なんて思っていたら・・・


あっという間にこの大きさ。
P6210119.jpg
ちなみに、ズッキーニは通常20センチ位の大きさで収穫するらしいのだが、
それよりも大きく育ったものを本場ではズッカと呼んで食用にしているんだとか。

ズッキーニはでっかくなっても美味しいから、
個人的にはでかく育ててから収穫したいところです。


シーズンを終えてからの感想としては、
ズッキーニは収穫が始まってから大体1月くらいで着実のピークを過ぎ、
木が弱りだして、実のなりがわるくなっていきました。
※私の管理の未熟さもおおいにあると思いますが。汗

なので夏の間品を切らさないようにするべく、
2013年は種を段播きして初夏~初秋までの間ズッキーニを切らさずに
出荷出来るように取り組みたいと思います。


種まき、色々。

2013年03月21日 23:08

去年より地元スーパーの直売コーナーに野菜を出品させて貰っております。

今年の春~初夏のラインナップに向けて、ちょこちょこ野菜の苗作りをしております。
P3170051.jpg
夏野菜で主役となるトマト・ナス・キュウリに関しては、
去年は苗を買ってきて栽培したのですが、今年は種から育ててみたいと思います。

連作障害リスクのない転作田などに定植予定の為、
すべて自根(接ぎ木しない)で栽培する予定です。

順調にいけば、露地作で6月下旬位から果菜類の収穫が始まる予定。
栽培指針を見ながら、作り慣れていない野菜の栽培について勉強しております・・・!

さまつ。

2012年11月20日 00:06

先月のお話になりますが、
ご近所さんから「キノコ」を頂きました。


マツタケによく似た・・・・


すげーでかいキノコです。
PA160064.jpg
携帯の二倍ほどある存在感。
そして良い香りがします。


実はこのキノコ、「さまつ」と呼ばれるキノコで
あの「キング・オブ・ザ・キノコMATUTAKE」の仲間なんだそうです。
道理で見た目もそれっぽい訳です。

写真は撮り忘れましたが、キノコご飯にして
美味しく頂きました。

ごちそうさまでした!


=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。

夏野菜から秋冬野菜へ。

2012年10月07日 23:08

先日の台風17号の際に、オクラ達がバタバタとなぎ倒されました。
PA030017.jpg
流石に10月に入って実の付きも悪くなってきておりましたので、
ここが潮時かとおもいまして引っこ抜く事にしました。


2メートル以上に伸びたオクラ達はびっしり根が張っていて
引き抜くのに一苦労でありました。汗
PA030018.jpg
夏の間、沢山の実りをありがとう。


そしてオクラの他にも、夏野菜をあれこれ整理致しました。


ミニトマト。
PA030016.jpg


ナス。
PA020005.jpg
ふと見たらじーちゃんの手によって支柱ごと解体されていました。
じーちゃん、ありがとうございました。

夏野菜たちは、本当に沢山の実をならせてくれました。
販売用の夏野菜を育てたのは今年が初めてだったのですが、苦戦しながらも
なんとかスーパーの直売コーナーで販売する事が出来ました。

来年はもっと上手に、美味しく、そして沢山育てたいと思います。


そんな夏野菜に別れを告げると、スグに秋冬野菜の収穫が始まりました。

こちらはカブ。
PA030006.jpg

こっちはミニ白菜。
PA030008.jpg

大根菜。
PA030009.jpg

その他にも、とんがりキャベツ、春菊、ほうれん草、
オータムポエム、スティックブロッコリー、大根、栗、銀杏・・・etc。
今後秋の味覚が色々登場します。

勿論ネギは毎日山ほど販売中です。

是非、ウオロク吉田店にいらした際は、
直売野菜コーナーで石井農園の野菜をみていって下さいませ~。


=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。