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育苗2022 ビニールハウス

2022年04月30日 22:12

4月上旬に種を播き、大事に育ててきた稲の苗達。

幼かった苗達は。
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ここまで立派になりました。
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いよいよ来週は田んぼデビューです。

代掻き2022

2022年04月25日 22:11

用水路に水が流れ込み、田んぼへと注がれていきます。

いよいよ田植えに向けて代掻きが始まります。
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トラクターで丁寧に土を砕き~混ぜ合わせながら
稲の苗をお迎えする為に田んぼを平らで滑らかな状態に整えます。

荒代が終わった田んぼ。
水を張った田んぼは湖のようです。
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この時期弥彦山に登ると、越後平野一面が湖の様に見えます。

肥料まき。

2022年04月15日 20:57

すじまき(稲の種まき)も終わり、田植えまでのカウントダウンが進む中で
田んぼの準備も急いで進めております。

まずは肥料まき。
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田んぼの面積も増えてきたので、近年はトラクター散布に切替えました。
以前はリュックにしょって歩きながら肥料を撒いていたのでかなりの省力化になりました・・・!

肥料を撒き終えたら、田んぼの荒耕し、代掻き(荒代掻き、仕上げ代掻きと2回!)を
行っていきます。


すじまき2022

2022年04月10日 20:46

育苗ハウスにビニールを掛けて、ハウスの中をポカポカに。
ハウスの中には水を張る為のビニールを敷き、育苗プールの準備完了。
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さあ、いよいよすじ播き(稲の種まき)です!

コンベア形状の機械(播種機)を使って、育苗箱に種籾、水、土(覆土)を入れていきます。
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キレイに土が詰まっていく様子に息子も興味津々。
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作業場で種籾・土を詰めた育苗箱はハウスへ移動。
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ハウスの中に並べていきます。
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水・土を含んだ育苗箱の重さは1枚当たり2~3㎏(それでも育苗マットを利用しているので少し軽い)。
育苗箱1200枚の運搬は中々腰にきます・・・!

その後育苗箱をハウスの中に広げて敷き詰めて、保温・保湿を目的とした
シートを掛けて筋蒔き完了です。 疲れた~汗。
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種籾の発芽までは大体1週間程度。
苗が出そろったら少しずつ用水路の水をハウスの中に引き込んでプールにします。
※プール育苗と言って、育苗箱を水に浸けた状態で苗を育てます。

これからハウスの温度を見ながらこまめに換気を行い、
5月の田植えに向けて苗を育てていきます。

元気な苗になります様に!

2022 種籾の準備

2022年03月20日 09:50

4月の筋蒔き(稲の種まき)に向けて、種籾の浸種を行っております。

これは低温の水に10日程籾を浸けてじっくりと吸水させることで発芽を揃える作業です。
※この後、さらに温水に一晩漬けて一気に発芽させてます。

ネズミに種籾をかじられないよう、猫(クロ)が見張っております。
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水を吸った種籾はどんどん粒が張っていき胚乳部分が膨らんできます。
そして籾の表面が黄金色からあめ色にかわっていきます。
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種籾はとても小さな粒ですが、しっかりと生命力を感じます。