②今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。

2019年03月17日 22:55

前回の続き。
今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。

そのためにはまず、野生の日本ミツバチを呼び込み、
「あ、ここ良いかも」と思って住んで頂くための巣箱が必要です。

前回、パカーンパカーンと割った丸太を組み上げていきます。

色々組み上げ方法を試した結果、まずアーチに組んで2つずつを結合。
20190224_144720.jpg

それを重ねて丸太に結合します。この流れが一番組みやすい。
電動ドライバーを使い、100ミリのネジでブスッと固定。
20190224_145236.jpg
タガネで割った断面なので、ぴたっとくっつきます。
また、丸太をくり抜いた時の中心部分の端材(1/4の芯)を転がり止めに使うと
絶妙に巣箱が安定して作業がしやすいです。


丸太洞を沢山作った後、1つの丸太洞を70mmほどに輪切りにします。
20190224_170237.jpg
このリング状に輪切りにした丸太の3分の1ほどを、タガネを使って割ります。
このカットした丸太は基台にします。

こんな感じに丸太洞を乗っけて・・・
20190224_170335.jpg

分割した1/3の部分を外せば・・・
20190224_170357.jpg


巣箱の底に溜まったごみを掃除してあげたり、
スマホを入れて内を観察すれば群の生育状況を知ることができます。
20190224_170419.jpg

スマホを入れて撮影してみると、こんな感じになります!
わあー! それっぽい!
20190224_170440.jpg

丸太部分にミツバチの出入り口(巣門)を作ります。
20190302_161535.jpg
幅は7ミリ。 
※ミツバチは通れるけど、天敵のスズメバチは通れない幅


そして入り口には日本ミツバチの蜜蝋を塗ります。
20190309_174632.jpg
日本ミツバチは営巣候補地を探す際、過去に営巣されていた場所を好む性質があるそうです。
蜜蝋があるという事は、過去に営巣実績がある物件だ!と認識してくれるのです。
ゆえに入居率があがるんだそうです。


そして天板を取り付けて、巣箱完成!
(天板の裏にも蜜蝋を塗ってあります)
20190302_164618.jpg
開閉しやすいように、基台には取っ手(丸太の端材)も付けました。

重ねてみて気付きましたが、基台に乗せる巣箱ならわざわざ丸太に巣門を開けずとも
基台をちょっとずらしとけばこれで十分入口になったかもしれない・・・
20190302_164559.jpg

完成したところで、もう一度・・・・ぱかーーり。
20190302_164644.jpg


失礼しまーす。
20190302_164650.jpg
スマホでカシャり。


うわぁーーーー!それっぽーーーーい!
20190302_164703.jpg
※しつこい。


巣箱は地面に置くと入口が草に覆われてしまうので
台を用意して少し高いところに設置します。

薪(角材)を組んで、底板を乗せ、その上に巣箱を置きます。
20190302_170436.jpg
ああー!それぽー!
※ハチが一匹も入っていないのに、しつこい。

ちょっと気が早い気もしますが、今年は例年より暖かいために
分蜂も早く始まるだろうと読みまして、巣箱を山に設置しました。
※ミツバチは暖かな春になると群れの半分が新居を求めて巣から飛び出します。
 これを分蜂と言います。その時に巣箱がなければ意味がないのです。

まず、栗の木と杉が入り乱れる農園裏山の雑木林に数台設置。
20190316_123649.jpg
ここは高台に位置し、かつ東~南に向けて石井農園を望む様に
林が開けているので方角的にも期待大。
※一応、巣箱は東~南向きが良いそうです。


無農薬の銀杏畑にも数個設置しました。
こちらはどっしりとした丸太を台にして、その上に巣箱を設置しました。
20190310_122758.jpg

畑は緩やかな傾斜地です。
畑全体が見渡せる高いところ、中腹、太い木の根元、
いかにも分蜂蜂球がぶら下がりそうな ごつごつザラザラした横に張った太い枝の下・・・
などなど。
20190310_122849.jpg

20190310_122945.jpg

このほかにも、日当たりのよい竹藪の傾斜地、
山桜の大木の根元など、農園の敷地内で可能性があるのではないかと
思われる場所にはできるだけ配置しました。
(全部で9箱設置・・・1群だけでも入ってほしい!)

あとは、新居を探す蜂を誘引するためのツールとして
待箱ルアー(誘引フェロモン)を買うべきか悩んでおります。

全部につけると結構な金額になるので、1~2個だけ買って、
有望そうな巣箱につけてみようかな・・・

日本ミツバチの分蜂はちょうど桜が咲く頃に行われると聞きます。
新潟の開花予想は4月1日(今年早い!)。

さて、無事に蜜蜂さんは入ってくれるのか。
この続きは、日本ミツバチが入居したら、お届けしたいと思います。

蜜蜂さん!どうか我が巣にお越しくださいますように!

今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。

2019年02月11日 21:08

題名そのままです。
今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。

事は昨年に遡ります。
妻のお父さん(つまり私のお義父さん)から、日本ミツバチのはちみつを頂きました。

妻の実家は埼玉の南部、東京よりのところなのですが、
周辺には畑・果樹農家さんも多く、その園地で飼われている日本蜜蜂のはちみつを
馴染みの農家さんからたまたま入手したとのことでした。

え!? 日本蜜蜂のはちみつってあんな街中でも採れるの!?

日本蜜蜂に詳しくない私は、なんとなく希少な野生のミツバチ~位の
知識しかなかったので、都市近郊農家さんで飼われていることにとても驚きました。

そしてその蜂蜜が・・・うまい!
20190211_203943.jpg
満タンに入っていた蜂蜜も、気が付けば残量40%くらい。

子供も妻も、はちみつ大好き。
しかし、私が最もはちみつにハマり、妻子を差し置いてプーさんの様に
はちみつを舐めていると知られたら・・・・お義父さんの心中も穏やかではないはず。

なので・・・・
今年は日本ミツバチを飼いたいと思っています。 (2回目)

蜂蜜の味もそうですが、日本ミツバチという存在自体にもすごく興味が湧きまして、
この冬は関連本を読み漁っておりました。

日本ミツバチ・養蜂の世界で有名な
久志富士夫さん、藤原誠太さんの本を図書館で借りて読み・・・。
京都日本ミツバチ週末養蜂の会さんのサイトを一気読み・・・。

ああ・・・もう・・・・
今年は日本ミツバチを飼いたい! (3回目)


日本ミツバチは野生のミツバチです。
飼う・・・というよりは、自分の敷地に巣箱を置いて、
そこを気に入って住んで頂き、宿代としてちょこっと蜂蜜を頂く・・・
※日本ミツバチの養蜂について、詳しくは各自でググってください。

そのためには、まず、蜂を迎え入れる為の巣箱が必要です。

材料はこちら。
20190210_160710.jpg
これ全部・・・


昨年切り倒した杉の丸太です。
20190210_160718.jpg
来年の薪木にしようと積んでおりました。

直径400㎜、長さ300~400㎜くらいに輪切りにしてあります。
20190210_160753.jpg

まだ輪切りにする前の丸太もゴロゴロ。
20190210_160809.jpg

日本ミツバチの巣箱では、「重箱式」というものが主流です。
しかし、せっかく丸太が沢山あるので、より自然な巣に近い
「丸太巣箱(丸洞式)」を今年は作りたいと思います。

※丸洞式は採蜜がしにくい・・・といったデメリットがありますが、ミツバチが好んで入居しやすい、
 製作が容易・・・などのメリットがあります。
※藤原さんの説かれている現代式縦型巣箱も超画期的!なのですが、
  自作するにはちょっとハードルが高そう・・・私は巣箱も自作してみたいのです。
 

丸太をくりぬいて空洞にし、天井をつけて巣箱にします。
ネットで調べたところ、丸太のくりぬきには主にチェーンソーを使うらしいです。

積んである丸太の一本を狙って、チェーンソーをバイーーン!バイーーン!と
轟かせながら中心部のくりぬきにかかってみましたが・・・・
20190210_165915.jpg
中心にチェーンソーを差し込むのがこれまた難しい事。

一瞬でも気を抜くとチェーンソーが弾かれるわ、雪降って寒いわ、
中腰で重いチェーンソー構えてたら腰が割れそうになるわ、
雪降って寒いわ・・・ これは危険と判断。
※素人が慣れないチェーンソーでくり抜きなどするものではない・・・



うーんとしばし悩み、適当な丸太を選んで暖かなハウスに運びこみ、
とっても軽い電動チェーンソーでシコシコと外側から切り崩すことにしました。
20190210_170036.jpg
小型の電動チェーンソーは威力はちょっと弱いですが、
軽くて静か、そしてハウスなどの閉鎖空間でつかっても排気がないので
換気を気にせず作業ができます。

丸太の両側を切り落とし、中心部分も側面を落とす。
イメージ的には丸太を「井」の形に切って中心部分を抜き、後で外枠をビスなどで
結合する作戦です。

良し、出来たーーーー!
20190210_173356.jpg
一個作るのに、すげー時間かかった。
電動チェーンソーでもやっぱり腰痛い・・・。


そして、外にでたら夜。
20190210_175046.jpg
寒っ・・・・



次の日。
20190211_152004.jpg
春に巣別れ(分蜂)した日本ミツバチが用意した巣箱に入ってくれる確率は結構低く(10%もない?)、
可能性を上げる為にはできるだけ多くの巣箱を作って配置することが大事だと言います。

なのに、巣箱一個を作るのにあんなに時間をかけていたら日が暮れます。
(実際暮れた)

もっと簡単に丸太をくりぬく方法はないか・・・・と一晩考え、
別な方法を試してみることにしました。


電ノコで丸太に・・・・
20190211_152406.jpg

軽く十字の切り込みを入れて・・・
20190211_152826.jpg

そこに、クサビを打ちます。
20190211_152839.jpg

コン!コン!コン!コン!コン!
20190211_153014.jpg

コン! ぱかっ!
20190211_153108.jpg

コン! ぱかっ!
20190211_153239.jpg

コン! ぱかっ!
20190211_153429.jpg

超簡単に割れた・・・・!
20190211_154254.jpg
丸太の水分状態がちょうど良かったことが功を奏しまして、
節のない丸太なら5分程度でくり抜き出来ました。
※くさびの数をしっかり打てば、最初に電ノコで十字を切らなくてもきれいに割れるかも。

チェーンソーで加工したよりも仕上がりがきれいで、かつ
接着面もぴったり合わさるのでこれなら結合時に隙間ができません。
※これなら番線で縛るだけでもいいかも。

パーツがバラバラになると正しい組み合わせがわからなくなるので
番号を振っておくのがすごく重要です。
20190211_154349.jpg
※1・・・を書き損じる35歳(私)・・・・。

クサビ方式なら息子(小1)でも丸太がくり抜けました。
20190211_161804.jpg
ちょっと時間はかかるけど、自分の力で丸太が割れた時は
達成感で大喜びしておりました。

この調子なら沢山の巣箱を簡単に用意できそうです。
20190211_165525.jpg
巣箱作りの続きはまた今度。


ちなみに、私は自分の裏山(もちろん敷地内)や果樹園(無農薬のぎんなん畑)に
巣箱を設置する予定です。 

農薬被害の心配がない場所であることはもちろんですが、
温厚なミツバチといってもやはり蜂なので出来るだだけ人目につかない場所に
(その方が蜂も安心するだろうと・・・)設置するつもりです。

また、都道府県によって多少の差があるようですが、
趣味の日本ミツバチ養蜂、少数の巣箱設置といった場合でも、基本的には
県に養蜂の届け出が必要なんだそうです。(詳しくは平成25年の改正養蜂振興法にて)

飼育届を行う際、全国的には市町村が窓口になっていることが多いようですが
新潟県では地域振興局が窓口になります。

早速、担当の地域振興局に問い合わせると、丁寧に案内をして頂き
届け出の資料を頂戴しました。 (ありがとうございました!)
早速記入して提出したいと思います。


さあ、今年ミツバチと出会うことができるどうか・・・
田んぼ作業が忙しくなるまえに、巣箱を作って山に設置しておきたいと思います。

クロの昼寝。

2019年01月15日 23:41

我が家には猫が1匹います。名前はクロ。
冬の間、ハウスの薪ストーブの隣が縄張りです。
20181209_113334.jpg

ストーブの温もりから離れることができず、ぬくぬくしながら泥のように眠っています。
20181209_113306.jpg


しかし今年は、冬の新潟にも関わらず晴れの日が多い。
太陽が出ればストーブが無くてもハウスの中はぽかぽか。
なのでそんな日はストーブを炊きません。

晴れた日はハウスの作業机の上でひなたぼっこをしています。
ストーブの暖かさもいいですが、お日様の暖かさはまた別格なようで
ここでも気持ち良さそうに、泥のように眠っています。
20190113_142136.jpg

ちょっと日が陰ったけど、ストーブがついていない。
そんな時は、棚の段ボールの中に入ってぬくぬく寝ています。
20190113_151605.jpg

ここです。
20190113_151550.jpg
つまり、冬はいつも寝ています。


ネコで秋を感じる。

2018年09月03日 06:25

===============================
【2018年産新米予約受付中】
石井農園の直売HP(ブログ右バナー)にて、現在新米コシヒカリの予約を受付中です。
===============================


我が農園には猫が一匹います。

名はクロ。
20180902_162348.jpg
ネズミ捕りという仕事を担っているのか担ってないのかよくわかりませんが、
きっと彼女(メス)がいることでネズミ除けに一役買っているのでしょう。

クロは主にハウスにいます。
ハウスの鉄骨を忍者の様に歩き、日よけに張った寒冷紗を
ハンモック替わりにして寝ています。

気温の低い冬はほとんどハウスから出ることなく、
というかハウス内の薪ストーブから離れることなく過ごします。

しかし、気温の高い夏場はさすがのクロも暑いのか、
日中はハウスの外で過ごす時間が多くなります。
※木陰とかで寝ています。

暦が9月に入り、日中でも涼しい風が吹くようになると、
次第にハウスでの滞在時間が増えてきました。

右よし。
20180902_162921.jpg

左よし。
20180902_162951.jpg

異常なし。
20180902_162924.jpg

ハウスで昼寝している猫を見て、秋の訪れを感じます。

※ちなみにクロは、冬は活性が低く眠いからなのか、撫で放題。
 夏になると動きが素早くなり、中々撫でさせてくれなくなります。
 秋は、そこそこ撫でさせてくれます。

===============================
【2018年産新米予約受付中!】
石井農園の直売HP(ブログ右バナー)にて、現在新米コシヒカリの予約を受付中です。
新米予約は9月末までの期間限定、10月1日より順次発送致します。
予約特典として送料無料・もち米のおまけ付き。
是非、この機会に石井農園のお米をお試しくださいませ!
===============================

春の木こり。

2016年03月17日 05:40

ブログの更新をうっかりひと月もお休みしておりました。

その間、新潟もすっかり春らしくなり農作業もぼちぼち忙しくなってまいりました。
今シーズンもまたぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いします。

さて、春といえばいろいろとやりたいことがあるのですが、
とりあえず雪が消えたらやろうやろうと決めていた「伐採」を行いました。

DSC_0150-001.jpg

一部の木の枝が作業小屋の屋根と干渉しておりまして。
DSC_0153-001.jpg
ついでに山道整備もかねて裏山の山桜と杉の木を少々伐採しました。

ちょっとした木を伐るくらいなら自前のチェーンソーでやれるのですが、
大きな木を伐ることになるとやはりそれなりに技術がないと大変でして、
(例えば、切り倒した木が建物にぶつかってしまったり)
近所の木こりさんに頼んで大きな木を倒してもらいました。
(木こりさんも普段は農家なのですが、兼業として伐採作業を行っております)

木を狙ったところに倒したり、高い木に登って上から解体していく様は本当に見事!
DSC_0160-001.jpg
私こんなところまで登るの絶対無理。

切り倒した木はしっかり乾かして、来冬に薪ストーブの燃料として使います。
DSC_0162-001.jpg
この日は天気が良かったこともあり、作業していると汗が止まりませんでした。
また花粉症もちである私は、作業中くしゃみも止まりませんでした。
※目の前でオレンジ色した杉の花粉がもさもさしてるものですから。汗

汗もくしゃみも、春を感じさせてくれます。
とりあえず伐採が終わったので、次は耳鼻科に行ってこようと思います。




冬はやっぱりストーブですな。

2015年11月05日 22:55

10月下旬位から新潟はぐっっっっと寒くなってきました。
朝晩の冷え込みが厳しくて、早くも夏が恋しいです!

田んぼではシベリアからやってきた冬の使者(白鳥)がグワグワ騒いでおります。
DSC_0847.jpg

ハウスでは、銀杏の袋詰めなど作業をするときに体が冷えてしまわない様に、
夏の間にため込んだ薪を使って暖をとります。
DSC_0850.jpg
ちなみに今年、古くなったストーブを更新しました。
ストーブも、猫の背中も黒光り。

ストーブが稼働するようになると、クロ(我が家のハウスの番猫)は
まったくそばを離れようとしません。
DSC_0848.jpg
分かる。わかるよその気持ち。


でも、寒いからってストーブの下に入り込まない様に。(去年の写真)
P1140171_20151105225346a19.jpg
背中が焦げるぞー!

山へ柴刈りに。

2015年06月09日 22:23

裏山にあるご近所さんの山林にて、倒木しそうな広葉樹の伐採がありました。
台風なんかで予期せぬ倒木や土砂崩れなど誘発しない様に、予め倒したわけです。
DSC_0365.jpg
そしてこの倒木、「良かったらどうぞ!」とのことなので「是非!」と二つ返事で頂きました。

結構な太さのある木だったので、まずは運び出すために小分けにします。
DSC_0363.jpg
それでも水分を十分に蓄えた生木の木片はなかなかの重さです。
しかも伐採場所は裏山の結構奥地なので搬出するにも一苦労です。

どうしたもんかと思いきや、山道が結構な傾斜だったので試しに木片を転がしてみたところ、、、
DSC_0367.jpg

あれよあれよとうまい具合に転がっていき、、、
DSC_0369_20150609063002277.jpg

ハウスまで転がってきましたとさ!
DSC_0362_20150609062957440.jpg
さすがに嘘です。

でも、軽トラをとめてある車道までは山道を転がりきってくれたので非常に山からの搬出が楽でした。
※山道に木を転がすときは誰かにぶつかったらいけないので上流に親父、下流に私が立って
  周囲に注意しながら木の運搬を行いました。

このまましばしビニールハウスの中で放置し、夏の陽気で薪を乾かします。
冬にはハウスを温める燃料となります。

裏山のバイオマス、ありがたく活用させて頂きます。

里芋貯蔵のお話。

2014年01月19日 22:54

気が付けば今年も既に20日が過ぎようとしています。
早い。 早すぎる。
(ブログの更新が滞ってしまい大変申し訳ありません。汗)

面倒なことは早いうちに~と、いう事で今年は確定申告を
1月中に終わらせるべく年明けからは事務仕事を頑張りました。

農作業については年明け後もスーパー向けに貯蔵野菜の出荷を続けております。

今日は貯蔵野菜の中でも、「里芋」についてのお話。
里芋は寒さに弱い野菜のため、冬季の保管には寒さから守ってやる必要があります。

更に翌年の種芋も確保する場合には、特に良い状態で芋を越冬させねばならないので
保温対策、傷の無い芋の選別などに気を使わねばなりません。
PC160020.jpg
写真は昨年の12月頭に撮影したものです。
翌年用の種イモとして、状態の良い里芋(傷がなく、芋が親株にしっかりまとまっているもの)を
ハウスの中に積み上げ、断熱材(発泡スチロール板)で囲んでいます。

更にこのうえからもみ殻とたっぷりとかけて(これも断熱材として)、
気温が上がる春まで芋を保存します。



これだけ寒さ対策をすれば、一安心!・・・・とはいかなくて。
寒さの他にも里芋の越冬を脅かす厄介者がおります。

それがこれ。
PC160021.jpg
わかりますか? これはネズミにかじられてしまった芋です。汗

この時期は当然ながら食べものが少ないので、貯蔵してある里芋を
彼らも狙ってくるのです・・・。
当然こうなると翌年の種イモとして使えません。

ネズミも活きる為に必死なのはわかるけども、
こっちも食われてばかりじゃ困ります。


こんな時こそ「対ネズミ要員」に活躍して貰いたい所なのですが・・・
PC300059.jpg

寒くなってからと言うもの、薪ストーブのそばで微動だにしません。汗
PC300060.jpg
クロさん、たまには働いて下さい。

子猫の里親を探しております。

2013年08月06日 23:13

半年ほど前(冬)に、石井農園の作業ハウスにふらりとやってきたノラ猫。
※猫についての前回のお話はこちら。

薪ストーブの前でうとうとする猫の姿に私も癒されまして、
外は雪も降ってるし春までは好きに暖をとらせてあげよう・・・と
自由にハウスに出入りをさせておりました。
(オンボロハウスには穴が空いているのです)

暦が冬から春に移ろい、外は風がおさまり、雪が溶け、温かな日差しが
降り注ぐようになると、猫は段々と外に行く時間が増えて
ハウスに顔を出さない日が増えていきました。

そろそろ、また放浪を始めるのか・・・と、思った4月下旬。



「・・・・ミー」


!?

作業ハウスの隅っこの資材を積み上げている場所の
奥~~~~~の方から小動物の声。汗

ガサガサと慎重に資材をはぐっていくと・・・・
子猫と母猫の姿が・・・・・。汗




そして今に到ります。
DSC_0192.jpg
ネギの収穫ネットの上でくつろぐ猫二匹。
春に生まれたメス(左)とオス(右)です。

母猫は出産後、子猫をくわえて一度はハウスから引っ越しをして姿を消しましたが、
その後大きくなった子猫と共に里帰りしてきて今は3匹で居候しています。

流石にこれ以上はノラとして放任しておく訳にはいかん!とゆーことで、
母猫は避妊した上で石井農園のネズミ対策担当として終身雇用する事に致しました。

そして二匹の子猫に関しては流石に飼育環境に限りがあるため
現在、子猫を温かく迎えてくれる里親さまを探しております。汗

最寄りの動物病院に里親探しの張り紙をさせて貰ったり、
知人や知り合いにも声を掛けているのですがなかなか里親が見つかりません。
※この時期は子猫の里親募集の案件も多いのだそうです。汗


子猫の情報
=================================
・4月30日生まれのメス(写真左)とオス(写真右)。
・動物病院にてワクチン接種済み。7/4(一回目)、8/6(二回目)。
・2匹とも元気いっぱいです。
・子猫の名前はまだありません。
=================================


家族の一員として、作業場や作物苗の見張り(鳥・ネズミ対策要員)として、
子猫の里親になっても良いかなって方がおりましたら、是非お気軽にご連絡下さい。

※写真だけでなく、実際に子猫を見たいって方も歓迎です。
 お気軽に農園にお越し下さいませ~。


ブログのお問い合わせフォーム(右欄にあります)、
もしくは、 ishiinouen@e-mail.jp  までお気軽にお問い合わせくださいませ。


最近の猫について。

2013年03月20日 20:30

今年の新潟県は、平野部では雪が少なかったものの寒さが厳しい冬でした。
そんな寒い冬に、石井農園の作業ハウスでは一匹の猫が居候し始めました。
※居候ねこについてはこちら。


3月に入り、だんだん春めいてきた弥彦村。
少しずつ温かくなってきたことで、作業ハウスでは3月に入ってから
薪ストーブを炊くことはなくなりまして、猫はストーブの前から姿を消しました。




するとある日、ハウスの天井にもっこりとしたふくらみが・・・。
DSC_0019.jpg
近づいてみると・・・・



猫でした。
DSC_0020_20130316223218.jpg
作業ハウスでは、夏は遮光効果、冬は暖房効果を高める為に
屋根の内側に寒冷紗とビニールを重ねた被膜を行っています。

猫は、屋根と被膜層の間の空間を新たなお気に入りスポットと定めたらしく、
まだ空気の肌寒い午前中は決まってこのへんで寝ています。

ここはハウス上部のために温かい空気が集まり、日光浴にも最適、
さらにビニールをハンモック代わりにすることで快適な寝心地を得られる様です。



しかしあまりに気持ち良いのか、ちゃんと生きてるか心配になる位
脱力しきった姿で昼寝をするため度々心配になります。
DSC_0017.jpg
こんな風にだらけていても、日が高く上ってハウス内が暑くなってくると
屋根から下りて外へ散歩に出かけます。

気温の高まりと反比例するように、
猫がハウスにいる時間は減ってきております。

このまま夏になると完全にハウスから出て行ってしまうかな。
野良猫の居候でしたが、いなくなるとそれはそれでさみしい。

せめて雨の日くらいは雨宿りしに来てくれると良いのですが。

現行犯!からの居候です。

2013年01月26日 23:22

昨年秋のお話ですが、我が家の作業ハウスにて
私が心の拠り所にしている「休憩用のお菓子」が何者かに食い荒らされるという
割とどーでもいい話を皆さん覚えておりますでしょうか?
※どーでもいい話はこちら


その話の後日談がありますので、ご報告致します。

事件が起きた2週間後、犯人の犯行現場を激写致しました。
PB270103.jpg
犯人は犯行現場に戻ってくるとはよく言ったもので。
どうやらホシは白黒の猫です。


休憩タイムが終わった直後、人が作業しているにも関わらず
ハウスに侵入し、あたりを物色しておりました。
PB270104.jpg
この直後、私のカメラに気付いて逃走。


その後もちょいちょいハウスのまわりで見かけるようになりましたが、
私も厳重に心の拠り所(お菓子)を片付ける様になったので、勝手に食われるという
恐怖心も薄れ、猫に対して過敏に警戒をする事もなくなっていきました。


人が意識を向けていないと分かれば、動物と言うのはそれを察するものらしく。
徐々に猫がハウスにやってくる回数が増えてきました。

12月に入って寒さが増してきてからはお菓子では無く
暖房用の薪ストーブを目当てにほぼ毎日顔を出す様になってきました。
P1140170.jpg


そして12月10日~、大雪が降ってあたりが銀世界になると、
ほぼ一日ストーブの前でうとうと・だらだらしている事が多くなりました。
P1140166.jpg


こちらも特に追い出す事はしないので、次第に猫も
「この人間は大したことねーな」と思ったのか、私を全然怖がらなくなりました。
P1140175.jpg


最近では逃げるどころか向かってきます。
P1140173.jpg
ストーブにあたって気持ちよさそうに寝ている猫の姿ってのは、
とてものんびりしていて、なんとなく見ているこっちも和みます。

今の所、お菓子を厳重にしまう様になってからは特に悪さもしていないので
せめて寒さの厳しい冬の間はハウスに居候させてやろうと思っております。

温かな春がくれば、放浪猫はふらりと旅にいくでしょう。
※その後くそ暑い夏がくれば、私もフラフラとハウスを後にします。
 (夏場のハウスほど熱射病一直線な場所はありません。)




ちなみに、新潟では昨日から強い低気圧の影響で雪が真横に吹き荒れております。
気温も一日を通して低く、ハウスの中でさえ氷点下まで下がります。

そんな時、あの猫はというと・・・。
P1140171.jpg
ストーブの下に潜みます。汗

本人(猫)は到って快適そうに過ごしておりますが、
見ているこっちは背中が焦げないか心配です。



=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。

薪木が順調に貯蓄されております。

2012年04月15日 22:23

日に日にあたたかくなってきて、ストーブを付ける日も減ってきました。
コタツやストーブを片付けたお家もあるのではないでしょうか。

しかし、石井農園では既に次の冬に向けた準備を始めております。
P4060071_20120408222646.jpg
そう、薪の確保であります。

石井農園では12月位なると、ネギの出荷作業を行う作業場を
温める為に薪ストーブを使っております。
※薪ストーブについてはこちら。

薪ストーブはとても温かくって燃料代も気にせず使えるので
サイコーなのですが、当然ながら沢山の薪が必要になります。

ストーブが活躍する時期になってから集めるのは大変なので、
今のうちから蓄えを作っておくのです。

親戚の造園屋さんや知人などのお話では、
木々の葉が芽吹く前のこの時期に庭木などの伐採を行う事が多く
春は薪木を手に入れやすいシーズンなんだそうです。
※葉っぱが茂ってくると伐採や掃除が大変だからって理由だそうです。



どかーーーん!と、トラックから降ろされた丸太を
パカン!パカン!と斧で割る事数時間。
P4060073.jpg


だいぶ薪木が積み上がってきました。
P4050059_20120405230126.jpg
まだこの木は水分が多くて薪木としてはイマイチですが
このまま雨に当てないように夏~秋を越す事で適度に乾き、
冬には良く燃える薪木となります。

=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。


薪割り。

2012年01月18日 00:20

昨日の薪ストーブのブログに続きまして、
その薪ストーブの燃料である「薪」について今日はご紹介します。

薪ストーブってやつは結構な大飯ぐらいでして、
わりかし広さのある作業場を温めるとなると沢山の薪が必要になります。
PC300132.jpg
写真は去年うちの裏山で倒れた杉の木を
親父がチェーンソーでぶった切っているところです。
※その他にも銀杏の木や柿の木など、色んな木(主に貰い物)を
  薪木として利用しております。


こうして丸太を適当な長さに切った後は、
この様に台座(大きな木の切り株的なやつ)に立てて斧を構えます。
PC300135.jpg
はーい 来ますよ 来ますよ 
薪割りの見せ場が来ますよー 





あ、せーの






つぉぉぉーーーーーい!!
PC300136.jpg
パカーーーーーーーン!!


と、真っ二つにしてやる訳です。

石井農園では今もこの様に、太古から続く
奥ゆかしい方法で薪を製造しております。
※ホームセンターに行くと電動の薪割り機も沢山売ってます。

しかしこの「ザ・薪割り」って感じの作業は、
やってみるとこれがまた大変でして。

重たい斧を振るのは結構疲れるし、ある程度の力で良いポイントに
斧を振り下ろさないと上手く二つに割れないし。

でも、キレイに丸太が割れた時の気持ち良さはなんとも言えないです。
というか、超楽しい。

ちょっと危険な作業なので簡単には実現できないでしょうが、
「薪割り体験」とかは絶対需要があると思いました。
 

ちなみに、薪割りしてるとストーブを焚かなくても
とても温かくなる事ができます。(むしろ熱い)


=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。


ストーブと焼き芋。

2012年01月16日 23:03

しんしんと雪の降りつもる新潟県弥彦村の農園作業ハウスで、
私は寒さと戦いながら作業をしております。(写真は数日前のハウス)
P1060184.jpg
寒い・・・寒いよう・・・

パトラーッシュ!  

の、ようにじんわりと体を温めてくれるのが薪ストーブであります。
PC160085.jpg
この遠赤外線が何とも言えない。

そのストーブの熱を使って、おやつを作ってみたりします。
PC170096.jpg
※ストーブの上に組んでいるのは湿っている薪です。
  こうやって温め~乾かすことで濡れた薪もよく燃えます。
  (ただし目を離さないようにしましょう!)


そのおやつとは、そう、焼き芋です。
PC170098.jpg
熱々!ホクホク!

体の中からあったまってきますぜ。
こうしてまたひと踏ん張り、寒い作業ハウスで頑張れるわけです。

次回は薪ストーブの「薪」作りの模様を紹介予定。


=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。

いよいよ雪が降りまして。でも、ネギ出荷はまだまだこれからだ。

2011年12月12日 22:57

最近グッと寒さが増してきまして、バチバチと音を立てながら
ちょっと痛い位のアラレが降る事が多くなって参りました。

車のフロントガラスに雪・アラレがうっすら積もる事も。
PC090048.jpg


弥彦山もにわかに雪化粧をはじめました。
PC090049.jpg
周辺地域でネギを栽培されている農家さんはどんどんシーズンを終えております。

例年12月中旬には天候が本腰入れて荒れてくるため、遅くとも
12月上旬までに出荷を終わらせるってパターンがこのへんでは一般的です。
※沿岸に近い砂丘地帯は降雪が少ない為に一月いっぱいまで出荷を続ける農家さんもいます。


うちも去年は12月17日には出荷が終了したのですが、
今年はまだまだ第三コーナーに差し掛かった当たりであります。

ぶっちゃけ、焦っております。 雪こえ―!
PC100051-2.jpg
焦りを力に変えて、「ビー、プチ。ビー、プチ。」と、
今日もせっせとネギにテープを巻いております。

ああ、ワンタッチ結束機が欲しい。(約3万円)
欲を言うなら根と葉を同時に縛る電動のダブルワンタッチ結束機が欲しい。(約20万円)
更に欲を言うなら全自動結束機が欲しい。(約150万円)

サンタさーーーーん。



産地リレーの動向でいえば、現在ネギの出荷メイン地域は関東。
千葉・埼玉・群馬を中心とするエリートネギ生産県が主役です。
※関西では鳥取が主役です。

新潟の各市場でも地元農家の出荷切り上げとともに地場産のネギが
少なくなって、県外産のネギの入荷が増えてきました。

こうなると、地場産志向を味方につける事でちっとは
有利に出荷できるのではないかと期待しております。
ってかそうあってほしい。


期待を胸に、とにかく出荷、出荷。
PC100057.jpg
市場の過去履歴を見ていると、例年12月の3週・4週から正月に掛けて
特に値がでやすい(需要が高まる)傾向があります。
なのでこれから一層出荷ペースを上げていきます。

ハウスの明かりを煌々と灯しながら、とにかく出荷、出荷。
PC100059.jpg
眠い・・・寒い・・・と念仏の様なグチが溢れる時もありますが、
そこは気合いでえんやこら。

ハウスを温める為の薪ストーブの煙突から、
今日もふわふわと煙が夜空に昇っていきます。


=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。

薪を貰ってきました!

2010年12月27日 19:59

これでハウスもポッカポカです。  ◎ブログの応援、何卒宜しくお願いしますー! → ブログランキング現在の順位は?


先日、建築会社に努める友人から大量の木材を貰って参りました。
PC230025.jpg
これを何に使うかと言いますと、作業ハウスの暖房として
活躍している薪ストーブの燃料にします。

薪ストーブは非常に熱量も多くて重宝するのですが、
いかんせん大量の薪が必要なのがネックでございます。
PC250037.jpg
なので今回沢山の薪を頂けたのは非常にありがたい事でした。
ありがとうございました~!


ちなみに石井農園では、薪を主燃料としながらも、
米農家に有り余る「籾殻」を燃料として有効活用できないかと考え
目下籾殻ストーブの研究も行っております。

籾殻はそのまま火を付けると煙が凄くて作業どころではなくなってしまいます。
ごほぉあっ!ぐへぇっ・・・!!  なんとか上手く燃やせれば・・・!

こちらも上手く行ったら追って報告したいと思います。


各ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ ビジネスブログランキング
ポチって押して貰えるとランキングの順位に反映されます(各1日1クリックのみ)
ブログの励みになります。何卒、応援宜しくお願いします!
(1クリックで10ポイント加算されます。デカイ!)

新ストーブ。

2010年12月15日 22:39

ネギもいよいよ今週で終わりです。後2日、気合い入れて出荷すっぞ―!  ◎ブログの応援、何卒宜しくお願いしますー! → ブログランキング現在の順位は?


朝、雪がちらちら降りだしたので、「おーこりゃ積もるかなー?」
なんて言っておりましたら。


午後にはこんなことに。
PC150114.jpg
ザ・白銀。

当然雪が降るって事は、気温もそれなりに低い訳で。
作業場となっているハウスの中はチルド室の様に寒い訳で。
PC150110.jpg
ガクガクブルブル震えながら作業してるとなんだか非常に仕事がしんどい。汗
ダメだ・・・! ネギの出荷が終わる前に凍えてしまう・・・!


とゆーことで、薪ストーブが今年も登場です。
PC140099.jpg

薪をくべるとゴウゴウと燃え上がりまして、すごく温かいです。
PC150108.jpg
薪ストーブすげー。 


新潟はこれから3ヶ月間、雪に閉ざされ畑での作業が容易でなくなります。
これから冬だと言うのに既に来春がまちどおしくてたまらないです。

ですが、ここはメラメラ燃えるストーブの炎の様に、
闘志をたぎらせながらどっしりと春を待ちたいと思います。


各ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ ビジネスブログランキング
ポチって押して貰えるとランキングの順位に反映されます(各1日1クリックのみ)
ブログの励みになります。何卒、応援宜しくお願いします!
(1クリックで10ポイント加算されます。デカイ!)

焼き芋!

2009年11月13日 01:37

はたしてこの記事を「クッキング」カテゴリに入れていいのか悩みました。  まぁ・・・いいか!   何卒、応援を! → ブログランキング現在の順位は?



11月初旬、新潟で記録的な早さの初雪を降らせた寒波がやってきました・・・・寒い!

信長ハウスの一角には、冬場暖をとる為のストーブがあるのですが、
ここで使わなくていつ使うんだ!って勢いで、じーちゃんが火を焚きはじめました。
PB020469.jpg
その3分後。



・・・・・炊き上る煙。



・・・・・信長ハウスに充満。




・・・・・煙くて仕事出来なくなる。

 


・・・・・むせる。 



ごふぉえ! ぐぅほっ!!





・・・・・消化。  そして換気。
(そしてストーブを焚く前より寒くなる。)




じーちゃーーーーーん!!





[焼き芋!]の続きを読む



FC2 Management