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流しそーめん

2021年08月02日 23:14

キッチン戦隊クックルンに触発された小1長女の発案により、
夏休みで体力を持て余している子供たちの自由研究を兼ねた「流しソーメン作り」が決行されました。
※主体は子供、私は補佐。

①材料の確保
裏山から竹を切り出します。
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まっすぐ伸びた竹に狙いを付けて。
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ギコギコギコ・・・・使っているのは竹切専用のこぎり。
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倒した竹を手ごろな大きさに切り分けて・・・
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なたと木槌を使って竹を割き、
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割いた竹に棒を挟んで、ゴムハンマーで叩き込みながら竹を割っていきます。
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竹が割れたら、節を丁寧に金づちで壊して取り除いていきます。
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根気のいる作業です。
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トゲが手に刺されないように、ヤスリを掛けて竹のふちを滑らかにしていきます。
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三脚をつかって斜めに竹を配置したら、水を流して完成!
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ゆでたソーメンを流したら、とても涼しげで台所のテーブルで食べるのとまた違った味わいでした。
ミニトマト、ソーセージ、ブルーベリー・・・etc
流れそうなものを様々流して楽しみました。笑

子どもたちも凄く疲れた様子でしたが、作り上げた達成感で満足気でした。
どのように自由研究としてまとめるのか、子供達のレポートの完成が楽しみです。

冬の日本海

2021年01月08日 13:33

お正月休み中のお話。
大雪、コロナもあってなかなかお出かけが出来ない正月休み。

そんなだから小学生の息子は、冬休みの宿題である「絵日記」に
頭を悩ませておりました(雪遊びしか書くことがない)

そこで、絵日記の題材として「冬の海を見に行こう」という事になりました。
ほう。海は近いし、人出も少なかろうし、なにより大雪の浜辺がどんな感じか気になる。

息子と二人、善は急げと車に乗って走りだしました。
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大雪でも魚のアメ横・寺泊は営業中。
しかしやっぱり人出は少ない感じです。

車を駐車場に止めて海岸を歩きます。
駐車場から海までは500M位。積雪は30㎝くらい(海の方が雪が少ない)
そして、海に向かって歩く無数の足跡。同じことを考える人は他にもいるのね。
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海にむかってずんずん歩く息子。
遠くに海が見えてきた。
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海岸線に到着。
波が届く範囲は雪が解けて砂浜が出ています。
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漂着物や雪と砂浜の境界線をみて、物思いにふける息子。
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海の方を見て、目を丸くしているので何事かと思ったら・・・

冬の日本海の荒波でサーフィンしている人たち多数!
(写真だとわかりにくいですが。汗)
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寒くはないのだろうかと思いますが、楽しそうに波乗りされてたのでダイジョブなんだと思います。
冬の日本海は適度に波が立っているので、サーフィンに向いているようです。
沢山の砂浜の足跡にもなっとく。

息子も絵日記がかけて大満足でした。

まだまだ続くよ「エゴマ栽培」

2020年01月20日 03:05

現在2020年1月ですが、ここからは2019年の10月のお話です。
※去年、アップを忘れてた・・・。汗


9月末までは青々と茂っていたエゴマでしたが、、、
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10月上旬に日本海側を通過した台風の影響であられもない姿に。
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台風の反時計回りの風で北へ向かって押し倒された挙句、まだ光合成をおこなっていた青い葉が
見事に吹っ飛ばされて茎ばかりに。汗
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畑に向かう道では木も倒れてこの通り。
自然の力の凄まじさを改めて痛感。
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たとえ葉っぱが吹っ飛ぼうとも、エゴマの茎が畑に残っただけ
良かったと思うことにしよう。 まだ多くの青い鞘が枝についています。
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残った葉っぱで、何とか光合成を頑張って・・・!

がしかし、

その後、10月中旬に太平洋側を進んだ新たな台風の影響で今度は北から南に向かって
強風が吹き荒れ、一度は北向きに倒されたはずのエゴマたちが一気に南向きに
ひっくり返されるというまさかの180度倒伏。汗
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地面を見ると、流石に鞘がボロボロとー。汗
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まだまだ未熟な鞘も多いですが、
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生育が早い枝は鞘が黒く熟し、
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中の種もいい感じになってきています。
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同時に、ちょっと触れるだけでポロポロと種が落ちやすくなっています。

本来は茎全体がもっと乾いて、種が熟してから収穫を行うのですが、
度重なるダメージで株はボロボロ、既に倒伏しており根っこもガタガタ。
このまま雨風が吹くごとに種が脱落していきそう・・・

悩んだ末、少しでも多くの種が残っているうちに収穫することにしました。
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実は、先日子供が見ていたNHK(Eテレ)のクックルンで、
「金ごま農家」さんが紹介されていました。

なんと、金ごまはまだ鞘が青く未熟なうちに茎ごと収穫し、そのまま
ハウスの中で茎ごと乾燥させるうちに種(ごま)もしっかり熟すというものでした。

・・・「これだ!」  と、思いましたよね!

※ちなみに、「ごま」 と 「エゴマ」 は全く別の植物ですので
 同じ方法が使えるとは限りません。


収穫してきたエゴマをハウスに広げます。
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クックルンでは束にまとめて立てて隙間をあけて、風通しが良いようにするのですが
手持ちのブルーシートが限られている為、あまり大きく広げられません。汗

この後、できる限り薄く広げた状態で、しばらく乾燥させました。


・・・1か月後(2019年11月~12月頃)。
乾燥してこんがりと茶色になったエゴマを、パシパシ叩いて種を落とす妻。
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からからに乾燥しているので、青かった鞘からも種がよく落ちます。


そして2020年1月。

茎と葉の混じった種を、ふるいを使ったり、扇風機の風を利用したり、
何度も何度も選別を行い・・・・
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ついにバケツ1杯分のエゴマとなりました!
・・・これだけ!?

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昨年は台風の被害が大きかったとはいえ、これだけの手間をかけて
得られるエゴマの量がこれだけとなると、エゴマ油が高級品であることも納得です。

しかも度重なる選別をしたにも関わらず、このバケツのエゴマは
良く見るとまだまだ細かい茎葉などの異物も混ざっているため、このまま食べたり
製油する為にはさらなる選別(ピンセットでごみを取り除く・・・など)や種の洗浄という
工程も必要となります。

エゴマ油、高い訳だわー。汗

まあしかしせっかくここまできたので、もうひと踏ん張り
製油を目指して頑張りたいと思います。

石井農園の年末年始

2020年01月02日 23:32

あけましておめでとうございます。
あっという間に2019年が終わり、やってきました2020年。

師走のどたばたから年末年始の連休にかけて、
すっかりブログの更新が滞っておりました・・・汗

石井農園の年末年始の模様を一挙にお届けします。

まず。
12月末、新しい軽トラックを買いました。
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新しいと言っても平成18年製。
諸経費含めて45万。

先代の軽トラック(H10年式!)を中古で買った10年前はもっと相場が安かったのですが
近年、日本の軽トラックが海外でも人気で中古車市場が品薄なんだそうです。
更に昨年の水害で軽トラックの需要が増えて相場が上がっているそうです。

これからまた10年、こいつと石井農園の歴史を作っていきます・・・!


新年を迎えるために自家用餅(玄米餅)をつきました。
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今年はちょっと硬かったですが、絶妙な粒感で満足の仕上がりでした。

更に山から竹と松の枝を切ってきて・・・
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キャン!キャン!キャン! と、電ノコで3本にカットしたら・・・
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門松の出来上がり!
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親父(9代目)、お見事。

新春を寿ぎながら、2020年も元気に農業したいと思います!
今年も石井農園を宜しくお願いします。

栗ひろい

2019年09月28日 00:57

子どもたちが真剣に地面を見つめています。

あっちをウロウロ。
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こっちをウロウロ。
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お目当ては、これ。
農園裏の栗畑で、「栗ひろい」をしております。
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ちょうど最近、クレヨンしんちゃんやら、少年アシベやらでも
「栗ひろい」が題材にされておりましたので、子供達も拾いたくてしょうがない様子。

※ちなみに、林の中は適度に暗く、涼しく、「ヤブ蚊」の楽園となっているため、
 フードをかぶって栗を拾っています。 足は出てますけども。

子どもたちの頑張りのおかげで、あっという間にバケツが栗で一杯に。
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こんなにデカい栗も!ハマグリみたーい!
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・・・いやまて。

以下、「語源由来辞典」より抜粋。
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【ハマグリの語源・由来】
形が栗の実に似ており、浜辺に生息していることから「浜栗」の意味が定説。
ハマグリは『日本書紀』にも記述が見られるように、古くから食糧にされている。
植物の栗も古代から重要な食糧であるため、「山の栗」に対して「海の栗」と考えたのであろう。
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と、いう事は、栗に似た貝だからハマグリと呼ばれるのであって、
栗を見て「ハマグリみたい」と、栗を貝に例えるのはちょっと違うのでは・・・? (どうでもいい)


栗は収穫した後、低温でしばらく保存(冷蔵庫のチルド室とか)することで
甘さが増すんだそうです。

秋は美味しいものが沢山。
新米も美味しいけど、栗もいいですよね。

栗が甘くなったら、新米と一緒に「栗ご飯」にしてみようと思います。


【2019年産 新米コシヒカリの予約受付中!】
10月9日までの期間限定で、新米を予約してくれたお客様には
送料無料・もち米2合のおまけ付きで発送致します。

ご予約は石井農園のHPよりお気軽にどうぞ!

例年、10月1日から新米を発送させて頂いておりましたが、
今年は栽培面積増加によって稲刈りが長引くことが予想されるため
10月10日からの新米発送とさせて頂きます。
※到着日指定のお客様は、確実に到着できるように10月13日以降の日程で
  ご指定頂くようお願いします。

この機会に是非、石井農園のお米をご賞味頂けたら幸いです。
何卒、宜しくお願い致します!